葬儀社選びで迷う時、困っている時にご覧ください

葬儀社を選ぶ時、家の近くの葬儀社を調べてみると、どこも似たり寄ったり、違いがよくわからないとお悩みではありませんか?

この記事では、葬儀社代表を務める私が、どうやったらあなたにとって一番良い葬儀社を見つけることができるか、お悩みを解決します。

どこの葬儀社も同じに見える

どこの葬儀社も似たり寄ったりと感じるのは、あなただけではありません。

価格帯が似ている

チラシを見ても、ホームページを見ても家族葬○○円と同じような価格帯が並んでいます。

価格で差がないのであれば、迷って当然です。

売りが何なのか似ている

「家族葬を真心込めて」、「故人様とご家族様へよかったと言っていただけるように」、「追加料金はかかりません」同じような言葉が並んでいます。

これでは迷って当然です。

葬儀社選びで迷うのは失敗したくないから

迷うという感情が生まれるのは、これからお考えの葬儀をきちっと行いたい。失敗したくないからではないでしょうか?

一生に一度だから

一生に一度のお葬儀。やり直しはできません。

一回きりだから失敗したくありません。

食べログで美味しいお店を探して失敗しても、グルメであれば次は他店へ行こうとなりますが、葬儀はそういうわけにはいきません。

本人の為に

これまでお世話になったご家族の最後ですから、しっかり送ってあげたいと思うのは当然な感情です。

その思いが決断を悩ませてしまうのはとても理解できます。

恥をかきたくない

葬儀では親戚も集まります。普段会わない方も葬儀の場へ来られるかもしれません。

粗相のないようにしたいですし、良い葬儀だったと言われるほうがいいものです。

今、こういう感情を持つあなたは、この時点でご本人様の為に立派に務めを果たす可能性は高いと私は思っています。

不慣れな葬儀に向き合い、準備をしっかりやろうと行動に移しているからです。

何を失敗とするのか

葬儀で失敗したくないのであれば、何をすると失敗なのか。まずご自身を見つめ直してみてください。

思ったより高かった

思ったよりも予算オーバーな葬儀だった場合、失敗と捉える

思ったより簡素だった

思ったよりも簡素な葬儀だった場合、失敗と捉える

思ったよりサービスが悪かった

思ったよりサービスが悪かった場合、失敗と捉える

葬儀が失敗する元を減らしましょう

失敗の元を減らすには、やはり勇気を出して行動してみることが必要です。

ご家族の万が一のことを考えはするものの、実際に葬儀社へ接触すると、なぜか家族の死が近づいて来るようで妙に嫌な気がするものです。

まだ考えたくないと避けてしまう方もいらっしゃいます。

お気持ちはわかりますので、まずは簡単なところから始めてみてはいかがでしょうか。

資料請求をしてみる

ホームページ上で資料請求をしてみるのも良いと思います。

相手と接触せずに、知りたい情報だけを確認出来ます。

その資料を複数社から取ってみてください。

それだけでもご家族様に寄り添ってくれそうな葬儀社かどうかわかる場合もあります。

電話をしてみる

お電話をしてみることもおすすめです。

私が大手葬儀社へ勤めていた頃は、毎日のように葬儀事前相談のお電話をいただいていました。電話でもその葬儀社の雰囲気はなんとなく掴めます。

声を聞くことで安心もできるのが利点です。

直接話してみる

重い腰をあげないとなかなか気が進まないかもしれませんが、私は直接葬儀社のスタッフと話してみることを一番おすすめします。

訪ねてみるのが難しい場合、葬儀社によっては、自宅まで足を運んで相談に乗ってくれるところも多いです。

一度相談してみてください。

なぜ私は直接話すことをお勧めするのか、ご説明させていただきます。

葬儀は、担当者の質で決まる

葬儀社の役割は、葬儀を円滑に行うためのサポートですが、それは人が行うものです。

どんな大企業でも中小企業でも最終的には、ご遺族様のサポートをさせていただく係がいます。

この係のスキルで葬儀の質は決まるとお伝えしたいのです。

創業100年の葬儀社でも、実際の係は入社2年目の方かもしれません。

大手葬儀社で10年のベテランでも、実際は面倒なことが嫌いで、言われないと動いてくれないスタッフかもしれません。

中小企業の大ベテランでも、確かに経験豊富で本人も一生懸命だけれども、実は周囲には気が利かない人と写っているかもしれません。

どうでしょうか?

上記のようなことはホームページでいくら調べても、資料請求しても見えてこないことです。

もう一つ葬儀で奥深いのは、例えばキャリア15年の経験豊富だけれども気が利かない方、キャリア3年だけれども何でもテキパキ動いてくれて、親身に寄り添ってくれる方、

どちらにお任せしたいですか?

無我夢中で一生懸命頑張る3年のキャリアの方が、大ベテランに勝ってしまうことは、よく起こります。これが葬儀の奥深さです。

葬儀というものは、先ほど申し上げたように人が人のお世話をするサービス業です。

葬儀のお仕事は、いくら経験が豊富だからといっても、怠けて横着をすれば、その瞬間からお客様にはメリットのない存在として崩れ落ちていく性質があります。

誠心誠意尽くしますと葬儀社の社長が言っていたとしても、実際の係は日常となっている葬儀をこなしている場合もあるのです。

ですから何年のキャリアがあってもご遺族様へ寄り添う心を持ち続け、ご遺族様の為に己の技能を磨いている葬儀担当者が、ご家族に一番必要な存在で、そういう担当者に巡り合うことが大切です。

葬儀社選びでなく葬儀担当者探しをしましょう

良い葬儀社ではなく、良い担当者探しをするのが、良い葬儀を行うのに最善の方法です。

あなたが信頼できると心から思える方を探してみてください。

葬儀業界には、こんなに優しい人がいると感動するような方もたくさんいらっしゃいます。

「葬儀屋は、人の死を商売にしてから」と後ろ指差されることもありますが、大切なご家族を亡くした方々のお役に立ちたいと思って始めた方がほとんどです。

そういう志を持ち続け、今も精進している優しい担当者を見つけてみましょう。

ホテルマンにも負けないくらいの接遇とホスピタリティを兼ね備えた、とびっきりの係があなたの前に訪れるはずです。

広島自宅葬儀社の場合

弊社であれば、葬儀のこともそうですが、私は終活カウンセラーでもありますので、葬儀後の関連するその他のことについてもご相談を承れます。

葬儀とその他のことも一緒に話せますので、お悩みも一気に解決できます。

ご興味のある方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

私自身があなたのサポートを無料でさせていただきます。

この記事を書いた人

廣田 篤  広島自宅葬儀社 代表

葬儀業界20年、厚生労働省技能審査1級葬祭ディレクター。終活カウンセラー。大手冠婚葬祭互助会で通算1500件の葬儀を担当。身内の死や介護の経験、数々の葬儀を通じての縁から「死」について考え、文章にすることをライフワークとしている。

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