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ご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
広島県福山市金江町にある福山市西部斎場についてご紹介させていただきます。

・住所 広島県福山市金江町藁江字茶臼山7604−2
・TEL (084)930―1450
・駐車場 60台
・斎場受入時間 9:30〜16:00
・休館日 1月1日、1月2日

●交通のご案内

・タクシーの場合
JR山陽本線 備後赤坂駅より6分
山陽新幹線 福山駅より21分
・お車の場合
福山西ICより20分
福山市役所より18分

・火葬炉 6基
・お別れ室 2室
・収骨室 2室
・待合ロビー
・待合室(和室) 2室
・おむつ交換台、ベビーベッド

| 福山市内在住の方 | 12歳以上 | 8,000円 |
| 福山市外在中の方 | 12歳以上 | 24,000円 |
| 福山市内在住の方 | 12歳未満 | 5,000円 |
| 福山市外在中の方 | 12歳未満 | 15,000円 |
利用における注意事項と棺の中に入れてはいけないものは下記の通りです。
・出棺時間を厳守、時間に合わせて到着をしましょう。
・待合室での食事は、原則禁止とされていますのでご注意ください。(飲料や軽食類は認められています。)
お弁当を用意される喪家様は、持ち帰り用のお弁当としてご用意されています。
・斎場職員より火葬執行印を押印した「死体(死胎)火葬(埋葬)許可証」を、お渡しします。墓地などの納骨の際に必要になります。大事に保管しましょう。
故人様を偲び愛用品などを、棺に収めたいというお気持ちは理解できますが、火葬中のご遺骨の損傷、有害物質の発生、火葬時間の延長に繋がりますので、下記のような副葬品は、お棺の中に入れることは禁止されています。
・化学繊維製品・プラスチック類(グローブ・玩具・釣竿・ぬいぐるみ)
・ガラス類、金属製品(酒瓶・ビール瓶・腕時計・指輪・メガネ)
・燃えにくいもの(厚い着物・衣類・寝具・ドライアイス・果物)
・危険物(ガスライター・電池など爆発性のあるもの)
※ペースメーカーには、リチウム電池が入っていますので、事故が起こると大変危険です。
前もって取り出せない場合は、その旨を斎場職員にお知らせください。

福山市西部斎場内に、葬祭会館が併設されています。
通夜・葬儀が可能となっており、火葬場までの移動がないため便利です。
公営施設のため、福山市の方は低価格でご利用いただけます。
利用限度は24時間となっています。
例えば18時から通夜式、葬儀が翌日10時の場合は、通夜の始まる3時間前の午後3時から利用、最長翌日の午後3時までとなります。
したがって通夜当日に、通夜開式2〜3時間前から利用する形になるのが一般的な利用方法です。
式場(最大120席)控室(30畳)
| 基本使用料 | 超過使用料(1時間) | 使用限度額(24時間) | |
| 福山市在住の方 | 49,230円 | 9,840円 | 98,460円 |
| その他の方 | 98,460円 | 19,680円 | 196,920円 |

・食事、宿泊が可能です。
・入浴施設はありません。
・ガスコンロ、冷蔵庫、湯呑み、グラスがあります。

福山市西部斎場 葬儀受付相談
TEL 0120-564-594(24時間365日対応)
福山市西部斎場で葬儀のご相談を24時間365日承っています。
福山市民の方は低価格でご利用いただけますので、特に松永方面の方にとってはご葬儀の式場として利用するのにおすすめです。
福山市西部斎場の葬儀場で家族葬を行なった場合の料金は下記の通りです。
■福山市西部斎場で通夜・葬儀を行った場合の料金例
| 葬儀場で家族葬二日プラン | 291,500円 |
| 葬儀場の使用料 | 98,460円 |
| 福山市火葬料 | 8,000円 |
| 合計 | 397,960円 |
■福山市西部斎場で葬儀告別式のみ行った場合の料金例
| 葬儀場で家族葬一日プラン | 247,500円 |
| 葬儀場の使用料 | 49,230円 |
| 福山市火葬料 | 8,000円 |
| 合計 | 304,730円 |
・葬儀に必要なものは基本的に全て含まれています。
・供花物、弁当、会葬品などはオプションで承ります。
・お寺様へのお布施は含まれていません。
※控室で宿泊可能ですが、寝具は別途手配が必要になります。(2組までサービス。3組目から1組5,500円)
■ご火葬のみ(直葬)プラン
葬儀一式70,000円(税込77,000円)
・ご搬送 ご逝去場所〜霊安室へお預かり安置
・ご搬送 霊安室〜火葬場
・搬送シーツ
・棺(布団など一式)
・骨壷(骨箱、風呂敷など一式)
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
■火葬料8,000円
(福山市民8,000円 福山市民以外の方24,000円)
■総合計85,000円
※事前にご相談いただいた方は、上記価格より5,000円割引させていただきます。
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせて福山市西部斎場へお越しいただきます。
火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。
■対応地域
福山市全域
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 22,000円(税込)
・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)
※別途お布施35,000円が必要となります。
プランの詳細については、下記からご確認いただけます。
福山市西部斎場では、火葬予約がいっぱいで希望日に火葬ができないということは、殆どありません。
火葬予約が混雑していて希望通りの時間に予約が取れず、時間の調整を余儀なくされることはありますが、日取りまで変更いただかなくても、時間調整さえできれば解決することが殆どです。
火葬の予約待ちという現象が起きやすいのは、年始の時期になります。
この時期以外であれば、何日も待つことはないと思います。
福山市西部斎場では、火葬の直前に、炉前ホールで故人様と最後のお別れができるお時間がございます。
短い時間ではありますが、対面してお別れができます。
福山市西部斎場では、火葬の待ち時間に休憩ができる待合ロビーがございます。
そちらでゆっくりご休憩いただけますが、現在はお弁当を用意して食事を行うことはできません。
どうしても何かしらのおもてなしをしたい場合は、茶菓子であれば認められていますので、お茶菓子で対応いたしましょう。
福山市西部斎場は葬儀場としてご利用いただけます。
小規模な家族葬から大規模な一般葬まで対応できる式場があり、通夜葬儀の2日間利用、葬儀のみ1日だけの利用も可能です。お食事もできます。
福山市西部斎場は、駐車場から炉前ホール〜待合室〜収骨室まで、一切の段差もなく、階段やエレベータもない、バリアフリー対応の建物です。
車椅子の無料貸し出し、身障者用のお手洗いも完備しています。
足が不自由な方でも不安なくご参加いただける施設になっています。
「生前に母に葬儀はしなくていい、墓もいらないと言われた。言われた通り読経無しにして、無宗教でやろうと思うのですが、どうしたらいいですか?」
先日、こんな質問をいただきました。
後に残る家族を思い発した言葉なのだろうと推測出来ますが、本心はどうだったのか、聞くことは叶いません。
ご自身の言葉を尊重するのが一番だとは思いますが、注意も必要です。
この記事では、後々困らないように無宗教の葬儀をお考えの方にアドバイスをさせていただきます。
無宗教の葬儀というのは、文字通り宗教色のない葬儀スタイルです。
自由とも言えますが、その反面流れに身を任せて行える葬儀ではなく、自分達で考えることが必要とされます。
無宗教で故人を送るということは、葬儀だけではなく、その後の供養にも影響を及します。
仏式であれば、葬儀に読経があり、初七日、四十九日と法要がありますが、無宗教の場合は決まったものがありません。
葬儀社への支払いは安く済みますし、お坊さんへのお布施も省けるので圧倒的に安価で葬儀を行うことができますが、「四十九日はどうしたらいいの?」「戒名はなくていいの?」と次々に心配事が浮かぶ場合があります。
今までたくさんの無宗教の葬儀をお手伝いさせていただきましたが、心配事のご相談は葬儀よりも葬儀後に多かった印象です。
無宗教で行うということは、決まりがないことを意味します。
「お供え物は何がいい?」「焼香の回数は何回が普通?」「納骨はいつ行ったらいい?」
誰に聞いても教えてくれません。
「あなた自身が納得する方法で行ってください」が正解となります。
故人に尋ねても残念ながらお返事は返ってきません。自分で納得する形は何か、見つけて決めていかなければならないのです。
私は決して、無宗教の葬儀を否定しているわけではありません。
しっかりお考えにならずに執り行うのは危険だとお伝えしたいのです。
無宗教で葬儀を行うには、下記の2つの覚悟が必要だとアドバイスさせていただきます。
葬儀はしなくていいと言われたから無宗教で葬儀を行うのではなく、葬儀後の供養も考えてから決断しましょう。
法要はするのかしないのか、納骨方法はどうするのか、などです。
できればご本人と生前にそこまでお話し出来ていることが一番です。
無宗教で葬儀を行った方が、葬儀後にお寺様に簡単に読経をあげていただき、戒名だけいただくケースもありました。
無宗教だから戒名をもらってはいけないということはありません。
もらわなくても良いということです。
全てが自由なので、ご自身が納得する形を模索して決断する覚悟をお持ちください。
ご本人、ご家族が無宗教で葬儀を行うことで一致したとします。
それでも周囲の親族が「非常識なことを」「なぜそんな粗末に扱ったの?」「本人はあなたに気を遣って言っていただけ、鵜呑みにするもんじゃない」「かわいそうに」などとおっしゃる場合も想定されます。
このような声にも負けずに毅然とした態度をとる覚悟が必要です。
覚悟を持つには、ご本人の言葉は何よりも大切な拠り所となるでしょう。
ですからできればご本人とあなただけでなく、ご本人が心許せる方にも思いを知っていただきましょう。
ご本人の口から話してもらえば、その方々も良き理解者となって、葬儀の際にはあなたを守ってくれる存在になるはずです。
最後に私が過去にお手伝いさせていただいた無宗教の葬儀をご紹介させていただきます。
ご参考にしていただきご自身の一番良い形を模索してみてください。
無宗教の葬儀は、自由ですから、ご家族で全て決めることができます。
奥様が亡くなり、70代のご主人が喪主だったある日のお葬儀です。
通常通り通夜、葬儀の日時を決めて、親族、ご近所の方へ通知を行いました。
香典は辞退され、無宗教で行うこともお伝えしました。
通夜は18時から行われ、参列者は20名でした。
会場は、宴会場のように座卓テーブルを四角で囲い、それぞれのテーブルに各自着席しました。
最初に喪主が参列者へお越しいただいたお礼、亡くなるまでの経緯を話し、その後参列者皆様から一言ずつお言葉を頂戴しました。
通常の葬儀であれば、喪主が参列者へ挨拶、弔辞を行う方が故人へ挨拶の程度です。
しかしこの通夜では、参列者全員が皆の前で故人を含めて全員へ向けて一言、これまでの思い出などを語ったのです。
20名いれば、20のエピソードが聞けました。みんなで故人を偲ぶ、とても温かい空間になりました。
葬儀では、みんなで生前のビデオを見て、故人が好きだった歌を歌って、最後に献花をしてお別れとなりました。
故人が60代の女性、喪主はご主人、お子様が3人、5人家族のお母様の葬儀でした。
故人は宗教色を嫌い、読経はいらないから薔薇の花で飾って欲しいという要望がありました。
通夜の食事は、お母様特製のカレーのレシピを長女様が真似して作り、ご親族へ振る舞いました。
葬儀では、亡くなられたお母様に対して、次女様がバイオリンを生演奏、長男様はお母様との思い出、お母様の自慢できるところ、溢れる思いを参列者へたくさんお話されました。
最後はリクエストのあった赤い薔薇の花びらを、棺の中いっぱいに敷き詰めて、ご家族で記念写真を撮ってからご出棺となりました。
いずれのケースも、事前にご家族がはっきりとした葬儀のイメージを持っていました。
当初は具体的なイメージは無かったのかもしれませんが、事前に尋ねて来てくださり、私がご相談を承った結果、イメージをどんどん膨らませていただけました。
特に決まりがない無宗教の葬儀では、葬儀社のアドバイスも必要になると思われますので、お考えの方には、お近くの葬儀社へご相談してみてはいかがでしょうか。
一社と言わず、ご希望を尊重して親身にアドバイスをしてくれる葬儀社が見つかるまで何社か当たって見ることをおすすめします。
一生に一度きりのものですから、あなた様が後悔のないお見送りができることを心より願っています。
新型コロナウイルスが流行し、これまでは屋外ではマスク着用は不要、屋内では原則着用とされていたマスクですが、政府の発表により令和5年3月13日以降、マスク着用は個人の判断が基本となりました。
詳細は厚生労働省発表の「マスク着用について」をご参照ください。
屋内でのマスク着用が個人の判断となったことで、今この時期にお葬式へ参列する機会があれば、マスクを着用するべきなのか、しなくても良いものなのか、お悩みになる方も多いのではないでしょうか。
また、葬儀と言えば黒を連想しがちなため、黒いマスクをして参列すると良いのだろうか?それとも白がいいのだろうか?
疑問を持つ方もいらっしゃると思います。
この記事では、葬儀参列の際のマスクについて、実際に葬儀に携わっている私が解説させていただきます。
新型コロナウイルスの位置付けが5類になったことで、日常生活を取り戻した現在、マスクを外して外を歩く方も増えています。
現在のマスク着用率はコロナ禍に比べて1/3に激減しているそうです。
そんな時だからこそ、葬儀に参列する際は「まだマスク着用がマナーなのかな?」
疑問に思う方も多いと思われます。
結論から言えば、お葬式の場面では、場面によっては今も殆どの方がマスクを着用されています。
例えば控室で家族だけで過ごす場面はマスクを外されている方が多いです。
一方で儀式の最中や他の家の方とも会う確率の高い火葬場ではマスク着用率が高い傾向です。
気心知れている気を遣わない間柄ではマスクを外し、周囲へ気を遣う場面ではマスクを着用するという使い分けをされている方が多い印象です。
また、高齢者の方の中には日常的に感染予防としてマスク着用を続けている方もいらっしゃいます。
葬儀の場は不特定多数の方が集まる場でもありますから、感染予防としてのマスク着用は継続いただければと思います。
多くの斎場、葬儀社の職員は引き続きマスク着用をしているところが殆どです。
令和4年5月23日に政府が新たに示したマスク着用の考え方は、下記の通りです。
| 身体的距離が確保できる | 身体的距離が確保できない | |
| 会話を行う(屋内) | 着用を推奨する | 着用を推奨する |
| 会話を行う(屋外) | 着用の必要はない | 着用を推奨する |
| 会話を行わない(屋内) | 着用の必要はない | 着用を推奨する |
| 会話を行わない(屋外) | 着用の必要はない | 着用の必要はない |
葬儀の場面、斎場での場面は屋内になります。
葬儀では葬儀中に参列者同士の会話はありませんが、葬儀中は読経が行われます。
そして葬儀前後には参列者同士の会話などその場に集う方々の会話が屋内であります。
葬儀といえば、参列者がさまざまな地域からお越しになるのが特徴です。
そのため、感染すると広範囲に広がってしまうのが葬儀においてのリスクと言えます。
また、幅広い年代の参列がある場所で、高齢者の参列も日常的にある場所のため、マスクを着用した方が良い場所とも言えます。
このような理由から屋内での会話を伴う場所として、感染拡大防止の観点からマスク着用が推奨されています。
マスク着用がお葬式のマナーとされる理由は、周囲への配慮です。
一番飛沫の拡散を抑える効果が高い不織布マスクは、布製、ウレタン製に比べて、吐き出し飛沫量も吸い込み飛沫量も少ないので、こちらが最善です。
しかし現在では布製、ウレタン製を選ぶ人も増えています。
コロナ禍では殆どの方が葬儀においては不織布マスクを着用されていましたが、コロナが5類に移行して以来、布製、ウレタン製を着用する参列者も増加傾向です。
色は白が良いです。白の不織布マスクが最適です。
急なお葬式でも用意がしやすく、手に入れやすい。そして一番無難だと言えます。
黒でも構いませんが、黒は若い世代に人気でカジュアルな場面でもよく使われるため、葬儀の場では周囲にカジュアルな印象を与えてしまう可能性があります。
肌の色に合わせて目立たないようにベージュをお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
コロナ禍の葬儀では、マスクしていますよと一目でわかるほうが相手に安心感を与えるという理由で、ベージュよりも白がおすすめでしたが、現在はベージュでも構いません。
しかし、ベージュも黒同様にカジュアルな印象を与えてしまう可能性はあります。
結論としては、白が無難、色は白でも黒、ベージュでも構いません。
本来のマスク着用の意味を考えれば、マスクをするならば、色よりも、不織布のマスクでお願いしたいということです。
最近では、参列者は家族だけという家族葬であれば、マスクを着用しない葬儀も普通にあります。
それでも葬儀中はマスクをしなかったが、火葬場ではマスクを着用するご家族もいらっしゃいます。
家族だけの空間、不特定多数の方と過ごす空間でマスクの使い分けです。
冒頭でも申し上げましたが、マスクをする場面、しない場面の使い分けが出てきているのが今のお葬式です。
つまりすぐに取り出せるようにしておくことなどの工夫が必要です。
代えのマスクを数枚持っておくなどの準備がおすすめです。
豊橋技術科学大学の研究結果で、下記の結果が出ています。
| 吐き出し飛沫量 | 吸い込み飛沫量 | |
| 不織布製 | 20% | 30% |
| 布製 | 18〜34% | 55〜65% |
| ウレタン製 | 50% | 60〜70% |
このようなデータから、不織布マスクは、感染予防効果が高く、感染拡大を防ぐには欠かせません。
お葬式は、他県からも人が集まる場で、クラスターの発生する可能性も秘めています。
少しでもリスク軽減するために、不織布マスクがおすすめです。
2011年に整備された広島県福山市にある神辺斎場をご紹介させていただきます。

・住所 広島県福山市神辺町字上御領2906
・TEL (084)966―0880
・駐車場 50台
・斎場受入時間 9:30〜16:00
・休館日 1月1日、1月2日
・火葬炉、告別室、収骨室、待合ロビー、待合和室(2室)
●交通のご案内

・タクシーの場合
JR御領駅より9分
JR神辺駅より14分
・お車の場合
福山市神辺支所より14分
福山東ICより21分
| 福山市内在住の方 | 12歳以上 | 8,000円 |
| 福山市外在中の方 | 12歳以上 | 24,000円 |
| 福山市内在住の方 | 12歳未満 | 5,000円 |
| 福山市外在中の方 | 12歳未満 | 15,000円 |
当日に分骨を希望される場合、斎場職員に申し付けください。
分骨証明書(納骨の際に必要)を発行します。(手数料300円)
※一旦墓地または納骨堂に納骨した後に分骨を行う場合は、納骨している墓地の墓地管理者が証明することになります。


利用における注意事項と棺の中に入れてはいけないものは下記の通りです。
・出棺時間を厳守、時間に合わせて到着をお願いします。
・お別れ時に焼香は行っておりません。お別れのご挨拶もご遠慮いただいています。
・福山市中央斎場職員への心づけなどは禁止されています。
・斎場職員より火葬執行印を押印した「死体(死胎)火葬(埋葬)許可証」を、お渡しします。墓地などの納骨の際に必要になりますので大事に保管してください。
故人様を偲んで愛用品などを、ご一緒に棺に収めたいというお気持ちは理解できますが、火葬中のご遺骨の損傷、有害物質の発生、火葬時間の延長に繋がります。
下記のような副葬品は、棺の中に入れないようご注意ください。
・化学繊維製品・プラスチック類(グローブ・玩具・釣竿・ぬいぐるみ)
・ガラス類、金属製品(酒瓶・ビール瓶・腕時計・指輪・メガネ)
・燃えにくいもの(厚い着物・衣類・寝具・ドライアイス・果物)
・危険物(ガスライター・電池など爆発性のあるもの)
※ペースメーカーには、リチウム電池が入っており「破裂事故」を起こす可能性があります。
取り出せない場合はその旨を事前に斎場職員へお知らせください。

福山市神辺斎場葬儀受付相談
TEL 0120-564-594(24時間365日)
福山市神辺斎場で火葬をご検討中の方、葬儀についてのご相談を24時間365日承ります。
ご火葬のみ(直葬)プラン
葬儀一式70,000円(税込77,000円)
・ご搬送 ご逝去場所〜霊安室へお預かり安置
・ご搬送 霊安室〜火葬場
・搬送シーツ
・棺(布団など一式)
・骨壷(骨箱、風呂敷など一式)
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
■火葬料8,000円
(福山市民8,000円 福山市民以外の方24,000円)
■総合計85,000円
※事前にご相談いただいた方は、上記価格より5,000円割引させていただきます。
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせて福山市神辺斎場にお越しいただき、火葬前に短時間のお別れが出来ます。
■対応地域
福山市全域。
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 19,800円(税込)
・お寺様による炉前読経16,500円(税込)※別途お布施35,000円が必要となります。
詳しい詳細は、下記からご覧ください。
「なぜ葬儀をする必要があるのですか?自分は一応仏教徒ですが、はっきり言って信仰心はありませんし、お寺とも付き合いはありません。それでもしなければいけませんか?」
このように尋ねられたことがあります。
この記事では、葬儀を行う意味について、わかりやすく解説させていただきます。
お葬式の役割を知り、大切さを知るとお考えも少し変わるかもしれません。
わかりやすく解説させていただきますので、ご覧ください。
葬儀を行う意味はたくさんあります。一つずつご紹介させていただきます。
まず社会的処理、人は誰もが何らかの形で社会に属しています。
ですから社会がその方の死を処理する必要が出てきます、例えば葬儀へ参列して死を確認することもそうですし、死亡届を提出して戸籍から抹消することも社会的な処理です。
遺体は時間の経過と共に腐敗が進行します。そのためご本人の尊厳を守るために土に埋める、火葬をする必要が出てきます。現在日本では99.9%が火葬と言われています。世界的な火葬先進国なのは、土地の問題、衛生面での問題が背景にあると思われます。
亡くなった方は「あの世」「天国」「浄土」へ行かれると言われます。生きている私たちは、無事にあの世でも幸せであって欲しいと願います。
また、亡くなった方と遺された者の間に新たな関係を作ることが求められます。
その際に宗教的な儀礼を必要とすることが多く、現代葬儀の中心的役割を果たしています。
宗教儀礼によって、亡くなった方は、もうこの世にはいないという事実を人々へ刻み、同時に遺された者との関係を新しく造り出しているのです。
人の死は、遺された人に衝撃・悲しみをもたらします。信じたくないという拒否反応から始まり、怒り、葛藤を経てゆっくり死を受け入れます。
葬儀は、通夜、葬儀と最低2日以上をかけて行われます。
時間をかけて葬儀が行われるのは、そういう心のプロセスにも寄り添っていて、段階を踏んで行われます。
前もって心の準備ができていた方、突然急に死別を経験することになった方、亡くなった方との関係性でも異なりますが、家族・配偶者は身が引き裂かれるような悲しみを生じさせます。人間として自然な感情で、その感情へ配慮したケアも葬儀の役割です。
これは昔、人が亡くなるとその村で祟りが起きるのではないかと恐れられ、その恐怖感を取り除くために死者を慰める儀礼が行われました。
現代でも亡くなった方の身体の腐敗が進行する恐れ、腐敗により尊厳が保てなくなることへの不安から葬儀を急ぐ傾向があります。
このような感情を緩和するために弔いの儀礼が役割を果たしました。
家族ができるだけ亡くなった方を囲んで過ごす時間が増え、心静かに過ごせる時間が増えることが重要です。
他にも葬儀の役割は、教育的な側面もあります。
身近な人の死によって、改めて生の大切さを知ります。またそこで亡くなった方へ別れの言葉をかけ、献花を行うことで、周囲は愛や祈りで包まれます。
その光景は、死が決して終わりや無ではないと教えてくれます。
葬儀の場では、亡くなった故人を大切にする場面、故人へ思いを寄せて涙する方々、遺族の悲しみがあり、これらを大切にしています。
どんな方の命も等しく平等で、とても重いものです。
命の重さに大小はないと教えてくれます。
故人を送り出す中で、いずれは自分にも訪れる死というものを考えさせられます。
先に行く者と後に行く者の違いであり、いずれは誰もが死すべき者と言えます。
葬儀という場面に立ち会うことで「いのち」についてこうして学んでいるのです。
辛い儀礼ではありますが、この「いのちの歴史」を過去から受け継ぎ、後世へ伝えていく役割も同時に果たしていると言えるでしょう。
色々とご紹介させていただきましたが、葬儀のそもそもの原点は下記の2つになります。
死者の尊厳を守ること、たとえお亡くなりになっていたとしても、人として尊厳が守られ、最後まで生きている人と同様に扱われることが重要です。
遺族の悲しみに寄り添って行われることが重要で、配慮に欠けている場合は葬儀ではありません。
ご遺族の思いを尊重して行われるべきもので、日本では24時間経過しないと火葬はできませんが、葬儀をいつまでに行わなければならないという法律はありません。
気持ちが整った時に行えば良いと言えます。
葬儀は時代と共に変化します。最近では家族葬の需要が高まり、それだけでなく一日葬、直葬というものまであります。
葬儀の簡素化、仏教離れが進んでいますので、葬儀をなぜしなければならないのかという疑問を持つ方も増えています。
しかし葬儀にはこういう役割があるんだと知っていただき、理解を深めていただける方が増えれば、幸いです。
この大切な儀礼は、この先どんなに形が変わろうとも、根幹の大切な部分は後世に継承していかないといけません。
死者の尊厳を守るため、遺族の悲しみを大切にするため、精進を重ねてこれからの葬儀文化発展のために尽力します。
少子化やライフスタイルの変化により、家族の形が多様化している現代では、お墓の後継ぎがいらない永代供養墓が人気です。
ただ、ひとくちに「永代供養墓」といっても、スタイルも特徴もさまざまです。これから詳しく解説させていただきます。
納骨後に管理料として墓地の管理者にお金を支払ったり、墓参りや掃除をしたりする必要のないお墓を永代供養墓と言います。
残された家族ではなく、墓地の管理をしているお寺や霊園運営主体が、管理・供養を行います。
契約に際しては、墓地の使用料と管理料をまとめて支払う形になります。
支払いの時期は、契約時や埋葬時など、さまざまです。
生前に予約を行い、予約金として一定額を支払うシステムを採用している霊園もあります。
見た目の形を表すものではなく、「家族ではなく墓地の運営者などが管理・供養を行う」というシステムの名称です。
よって、見た目の種類はさまざまです。
主な種類は、以下になります。
「合祀塔」や「供養塔」と呼ばれる大きな石塔や墓域に、多くの方の遺骨を一緒に納める永代供養墓が合祀墓です。
「永代供養墓」と聞いて、こちらを想像される方も多いです。
「○○家之墓」などと刻まれた墓石ではなく、樹木をシンボルツリーとするお墓は、樹木葬と呼ばれます。樹木葬の多くが、お墓の後継者を必要としないのが特徴です。
屋内に多くの遺骨を収容する施設が、納骨堂です。
こちらには、継承者を必要とするものと、永代供養とがあります。
永代供養の場合は、一定の間、個別のスペースに遺骨を安置してお参りが可能になっていて、契約期間が過ぎたら供養塔に合祀するケースが多いでしょう。
一定期間は、一般的な形のお墓に遺骨を安置してお参りできるようにし、契約期間が過ぎたら供養塔などに合祀される形で、「個人墓つき永代供養墓」と呼ばれます。
こちらは契約期間の長短によって金額が変動します。
あとに残された方が、年間管理料などの名目で維持費を支払わなくても良いのが、最大の利点です。
残された方にとっては、墓参りをしなくても良いことや、墓掃除をしなくても良いことも、負担が軽減されて助かります。
もっとも、墓参りを「してはならない」わけではなく、永代供養墓であっても、手を合わせることは可能です。
常に管理されたきれいな霊園内で、お参りに集中することができます。
代替わりや子世代がお墓から遠いなどの事情により、誰もお参りに訪れず、荒れ放題となってしまう墓地を「無縁墓」といいます。
永代供養墓であれば墓の管理は運営主体がやってくれるため、墓参りをする方がいなくても、いつもきれいな状態を保てます。
また、お盆やお彼岸の供養祭などで、僧侶が読経し、供養を行ってくれる霊園が大半です。
合祀型や樹木葬の永代供養墓は、個別のスペースに墓石を建てることがないため、一般的なお墓と比べると低価格です。
納骨堂の大半は一般墓より低価格ですが、都心の駅近など立地が良く、最新設備が整っているところは比較的値段が高くなる傾向です。
一方で、個人墓つき永代供養墓は、一定期間を個人墓として使用する費用と合祀の費用を合算して支払うため、一般墓より高くなるケースもあるので注意が必要です。

合祀の際に遺骨は骨壺から取り出され、他の人の遺骨と一緒に埋葬されることになります。
すると、後の世代が「お墓を買ったから、すでに埋葬してある遺骨も新しいお墓に移そう」と考えても、それはできません。
「子世代に迷惑をかけられない」と永代供養墓を希望しても、子どもとよく話してみると「家族では入れるお墓が良い」と言われるかもしれません。
また、個別の墓石がないため「手を合わせていても、墓参りをしている感じがしないのでは」と言われる可能性も。子世代とのギャップを埋めるため、きちんと話し合いましょう。
墓地の運営主体が、適切に管理してくれるところばかりとは限りません。
周りに草が茂っていても、苔むしていても、キレイにしてくれない可能性もあります。
永代供養墓を選ぶ際には必ず見学し、管理が行き届いているかどうかをしっかり見極めましょう。
以上を踏まえると、次のような方が向いていると言えるでしょう。
「先祖代々のお墓は遠くにあり、そちらに入る気はしない」「継承墓を買っても、子世代は引き継がない」といった理由で、夫婦二人だけのお墓を持ちたい方に、永代供養墓は向いています。
樹木葬や納骨堂には、夫婦で一緒に個別のスペースを使えるところが多数あるので、調べてみましょう。
お墓を受け継いでくれる方がいないおひとりさまに、永代供養墓はぴったりです。
ただ、自分で自分の納骨はできませんから、契約するときは死後の納骨を任せられる人を決めておきましょう。
入居する施設に相談したり、死後事務委任契約を受け付けている行政書士や司法書士を探したりといった方法があります。
残される子世代に定期的な管理料の支払いなどで負担をかけたくない方にも、永代供養墓は良いでしょう。
永代供養墓の多くは、一般的な継承墓よりも低価格です。
とくに合祀型のなかには、継承墓の10分の一程度で契約できるところもありますので、探してみてください。
今あるお墓から遺骨を取り出し、墓地を整地してお寺や霊園に返還することを「墓じまい」といいます。
墓じまいの後、手元には先祖の遺骨が残ります。
永代供養墓のなかでもとくに合祀型はかなり安価なため、たくさんの遺骨を納めるときにも適しています。
永代供養墓は、お寺の檀家にならないお墓です。
葬儀を無宗教葬にして、お墓も宗教フリーが好ましいと考える方にも良いでしょう。
継承墓を買うと、後の世代が管理できなくなったとき無縁墓化してしまうかもしれません。
草木が茂り、荒れ果てた墓地にひび割れた墓石がたたずむさまは淋しい、そういう心配だけは避けたいとお考えの方にも良いでしょう。
子世代や近親者が永代供養墓に賛成してくれるのが大前提。
残された方が墓参りをする可能性があるなら、アクセスの良さや設備の充実にも注目して決めましょう。
子どもたちと一緒に見学へ行くのが理想です。
永代供養墓にはさまざまな種類があり、見た目の形や契約年数などの決まりごとは、霊園によって違います。
目星をつけた霊園には実際に見学へ出向き、埋葬の方法や契約期間、費用もしっかり確認しましょう。
今このようなご心配事はございませんか?
・今すぐ対応してくれる葬儀社を探しているけれども、どこへ頼んでいいか迷ってしまう
・初めて葬儀を行うので、何から準備していけばいいのかわからない。
・広島には多くの葬儀社があるので、どうやって選んでいいのかわからない
・なるべく低予算で葬儀を行いたい
・安心して任せられる葬儀社へ頼みたい
大切なご家族がお亡くなりになる瞬間は、突然訪れます。
一人では抱えきれない状況の中、誰かに頼りたくても頼れる人がいなければ、とても辛い状況です。
そんなあなたの支えになるために広島自宅葬儀社は存在しています。
頼ってください、全身全霊でサポートさせていただきます。
弊社は、365日24時間対応しています。
お電話いただければ何よりも最優先で対応させていただきます。
その間に手荷物をまとめるなど施設を出る準備を行なってください。
ご寺院様への連絡は、弊社が到着するまでお待ちください。
一緒にご連絡をしましょう。何を伝えて、何を伺うべきか、わかりやすくご説明させていただきます。
とりあえず今を何とかしたい。葬儀のことはまだ考えられないという方は、搬送のみのお手伝いでも構いません。
その後、ゆっくり葬儀のことをお考えいただいて結構です。
今のあなたのお困り事を一緒にお手伝いできたらと思っています。
広島県内どこでも24時間お迎えに上がらせていただきます。
また、広島県内でお葬儀をお考えであれば、県外へのお迎えも対応可能です。
例えば福岡県でお亡くなりになった場合でも、福山市で葬儀をお考えであれば、ご対応可能です。
弊社は、ご自宅で家族葬を行う専門葬儀社です。住み慣れたご自宅から故人様を送り出す葬儀をお手伝いさせていただいています。したがってご安置場所はご自宅になります。
ずっと家に帰りたいとおっしゃっていたご本人様、家に帰らせてあげたいと思っていたご家族様におすすめです。
ご安置に際して、前もってご自宅の準備を家族の方に行なっていただくことはありません。
弊社にお任せください。
葬儀プランは6種類、直葬65,000円(税込71,500円)、一日葬210,000円(税込231,000円)、家族葬265,000円(税込291,500円)などあります。
わかりにくい葬儀費用への不安をなくすため、葬儀に必要なものはプラン内に全て含まれています。全て定額料金、追加料金はかかりませんのでご安心ください。
葬儀は、葬儀社のブランド力ではなく、誰がお手伝いするのか。最終的に人で決ります。
祭壇がいくら、棺がいくら、ではありません。
ご家族を失くしてご不安な方にとって今必要なのは、当事者意識で親身に寄り添ってくれる人ではないでしょうか。
業界20年の広島の葬儀を知り尽くしている1級葬祭ディレクターが奉仕の心でご遺族のために力を尽くします。葬儀以外のご心配事も何でもご相談ください。心の支えになれるよう尽くします。
コロナ禍では大勢で集まる葬儀の場は、感染リスクを伴います。
そのため、家族葬、一日葬、直葬の需要が高まっています。
弊社の行う自宅で行う家族葬であれば、より他者との接触を避けることができるため、安全です。
自宅は千差万別、戸建もマンションもあります。間取りも異なります。
ご家族によってのご要望も異なります。
ですから自宅で行う葬儀は、高い専門性ノウハウを持つ葬儀社でなければ務まりません。
設立間もない会社ではありますが、葬儀会館での葬儀が主流でない頃、まだ自宅に黒白幕を張って葬儀を行なっていた時代からの経験があります。
ご自宅で葬儀がどうしても難しい場合、公営斎場に併設の葬儀場で家族葬を行うプランも可能です。
詳しい内容は、下記でご確認ください。
今が一番ご不安な時間だと思います。弊社は、広島の皆様の頼りになる存在でありたいと日々尽力しています。必ずお役に立たせていただきますので、まずお電話をください。
今ご心配なことについて、お声をお聞かせください。
前もって相談していなくても、他社様の会員様でもどなた様でも、急なご依頼でも構いません。
どうしても急なご相談になってしまうものです。そのために待機しています。ご遠慮なくご相談ください。
お電話はフリーダイヤルTEL0120―564−594 24時間365日対応しています。
令和4年1月より、株式会社中国放送(RCC)のRCCラジオ「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」の中でラジオCMをさせていただくことになりました。
母の介護をしながらよく聴いていた大好きな番組です。
私だけでなく、ごぜん様さまで元気をもらっている広島県民の皆さんは多いと思います。
そんな番組にCMではありますが、参加させていただくことはとても光栄なことです。
微力ながら今後もごぜん様さまを一ファンとして応援させていただきます。
毎週月曜日から金曜日まで9時〜11時40分まで放送中です。
弊社のCMは、番組中のどこかで流れています。ぜひお聴きしてみてください。
制作にあたり、中国放送様、RCCフロンティア様、ありがとうございました。
葬儀社を選ぶ時、家の近くの葬儀社を調べてみると、どこも似たり寄ったり、違いがよくわからないとお悩みではありませんか?
この記事では、葬儀社代表を務める私が、どうやったらあなたにとって一番良い葬儀社を見つけることができるか、お悩みを解決します。
どこの葬儀社も似たり寄ったりと感じるのは、あなただけではありません。
チラシを見ても、ホームページを見ても家族葬○○円と同じような価格帯が並んでいます。
価格で差がないのであれば、迷って当然です。
「家族葬を真心込めて」、「故人様とご家族様へよかったと言っていただけるように」、「追加料金はかかりません」同じような言葉が並んでいます。
これでは迷って当然です。
迷うという感情が生まれるのは、これからお考えの葬儀をきちっと行いたい。失敗したくないからではないでしょうか?
一生に一度のお葬儀。やり直しはできません。
一回きりだから失敗したくありません。
食べログで美味しいお店を探して失敗しても、グルメであれば次は他店へ行こうとなりますが、葬儀はそういうわけにはいきません。
これまでお世話になったご家族の最後ですから、しっかり送ってあげたいと思うのは当然な感情です。
その思いが決断を悩ませてしまうのはとても理解できます。
葬儀では親戚も集まります。普段会わない方も葬儀の場へ来られるかもしれません。
粗相のないようにしたいですし、良い葬儀だったと言われるほうがいいものです。
今、こういう感情を持つあなたは、この時点でご本人様の為に立派に務めを果たす可能性は高いと私は思っています。
不慣れな葬儀に向き合い、準備をしっかりやろうと行動に移しているからです。
葬儀で失敗したくないのであれば、何をすると失敗なのか。まずご自身を見つめ直してみてください。
思ったよりも予算オーバーな葬儀だった場合、失敗と捉える
思ったよりも簡素な葬儀だった場合、失敗と捉える
思ったよりサービスが悪かった場合、失敗と捉える
失敗の元を減らすには、やはり勇気を出して行動してみることが必要です。
ご家族の万が一のことを考えはするものの、実際に葬儀社へ接触すると、なぜか家族の死が近づいて来るようで妙に嫌な気がするものです。
まだ考えたくないと避けてしまう方もいらっしゃいます。
お気持ちはわかりますので、まずは簡単なところから始めてみてはいかがでしょうか。
ホームページ上で資料請求をしてみるのも良いと思います。
相手と接触せずに、知りたい情報だけを確認出来ます。
その資料を複数社から取ってみてください。
それだけでもご家族様に寄り添ってくれそうな葬儀社かどうかわかる場合もあります。
お電話をしてみることもおすすめです。
私が大手葬儀社へ勤めていた頃は、毎日のように葬儀事前相談のお電話をいただいていました。電話でもその葬儀社の雰囲気はなんとなく掴めます。
声を聞くことで安心もできるのが利点です。
重い腰をあげないとなかなか気が進まないかもしれませんが、私は直接葬儀社のスタッフと話してみることを一番おすすめします。
訪ねてみるのが難しい場合、葬儀社によっては、自宅まで足を運んで相談に乗ってくれるところも多いです。
一度相談してみてください。
なぜ私は直接話すことをお勧めするのか、ご説明させていただきます。
葬儀社の役割は、葬儀を円滑に行うためのサポートですが、それは人が行うものです。
どんな大企業でも中小企業でも最終的には、ご遺族様のサポートをさせていただく係がいます。
この係のスキルで葬儀の質は決まるとお伝えしたいのです。
創業100年の葬儀社でも、実際の係は入社2年目の方かもしれません。
大手葬儀社で10年のベテランでも、実際は面倒なことが嫌いで、言われないと動いてくれないスタッフかもしれません。
中小企業の大ベテランでも、確かに経験豊富で本人も一生懸命だけれども、実は周囲には気が利かない人と写っているかもしれません。
どうでしょうか?
上記のようなことはホームページでいくら調べても、資料請求しても見えてこないことです。
もう一つ葬儀で奥深いのは、例えばキャリア15年の経験豊富だけれども気が利かない方、キャリア3年だけれども何でもテキパキ動いてくれて、親身に寄り添ってくれる方、
どちらにお任せしたいですか?
無我夢中で一生懸命頑張る3年のキャリアの方が、大ベテランに勝ってしまうことは、よく起こります。これが葬儀の奥深さです。
葬儀というものは、先ほど申し上げたように人が人のお世話をするサービス業です。
葬儀のお仕事は、いくら経験が豊富だからといっても、怠けて横着をすれば、その瞬間からお客様にはメリットのない存在として崩れ落ちていく性質があります。
誠心誠意尽くしますと葬儀社の社長が言っていたとしても、実際の係は日常となっている葬儀をこなしている場合もあるのです。
ですから何年のキャリアがあってもご遺族様へ寄り添う心を持ち続け、ご遺族様の為に己の技能を磨いている葬儀担当者が、ご家族に一番必要な存在で、そういう担当者に巡り合うことが大切です。
良い葬儀社ではなく、良い担当者探しをするのが、良い葬儀を行うのに最善の方法です。
あなたが信頼できると心から思える方を探してみてください。
葬儀業界には、こんなに優しい人がいると感動するような方もたくさんいらっしゃいます。
「葬儀屋は、人の死を商売にしてから」と後ろ指差されることもありますが、大切なご家族を亡くした方々のお役に立ちたいと思って始めた方がほとんどです。
そういう志を持ち続け、今も精進している優しい担当者を見つけてみましょう。
ホテルマンにも負けないくらいの接遇とホスピタリティを兼ね備えた、とびっきりの係があなたの前に訪れるはずです。
弊社であれば、葬儀のこともそうですが、私は終活カウンセラーでもありますので、葬儀後の関連するその他のことについてもご相談を承れます。
葬儀とその他のことも一緒に話せますので、お悩みも一気に解決できます。
ご興味のある方は、ご遠慮なくお問い合わせください。
私自身があなたのサポートを無料でさせていただきます。
広島県福山市にある中央斎場についてご紹介させていただきます。

・住所 広島県福山市奈良津町1丁目17―1
・TEL (084)922―9924
・駐車場 80台
・斎場受入時間 9:30〜16:00
・休館日 1月1日、1月2日

●交通のご案内
・タクシーの場合
JR福塩線 横尾駅より7分
JR山陽本線 福山駅より11分
JR山陽本線 東福山駅より12分
・お車の場合
福山東ICより12分
福山市役所より10分
福山市市内在住の方 12歳以上 8,000円
福山市外在中の方 12歳以上 24,000円
福山市内在住の方 12歳未満 5,000円
福山市外在中の方 12歳未満 15,000円
福山市中央斎場には有料の待合室が5室あります。
待合ロビーではなく、個室で待ち時間を過ごしたい方、個室で食事を希望する方が主に利用されます。
使用するには、死亡届けを提出する際に申請が必要です。
また、当日空いている場合は、斎場受付でも申請が可能です。
| 部屋名 | 大きさ | 使用料(市内) | 使用料(市外) |
| 菊の間 | 和室20畳 | ¥4,180 | ¥8,360 |
| 百合の間 | 和室18畳 | ¥3,760 | ¥7,520 |
| 桐の間 | 和室15畳 | ¥3,130 | ¥6,260 |
| 蘭の間 | 洋室15畳 | ¥2,710 | ¥5,420 |
| 楓の間 | 洋室12畳 | ¥2,710 | ¥5,420 |
利用における注意事項と棺の中に入れてはいけないものは下記の通りです。
・出棺時間を厳守、時間に合わせて到着をお願いします。
・お別れ時、焼香は行っていません。お別れのご挨拶もご遠慮いただいています。
・福山市中央斎場職員への心づけなどは禁止しています。
・斎場職員より火葬執行印を押印した「死体(死胎)火葬(埋葬)許可証」を、お渡しします。墓地などの納骨の際に必要になりますので大事に保管してください。
・遺骨を分けて納骨するなど別々の場所で管理・供養(分骨)することを希望される場合は、火葬前に斎場職員へお伝えください。分骨証明書を発行します。(手数料300円)
故人様を偲んで愛用品などを、ご一緒に棺に収めたいというお気持ちは理解しておりますが、火葬中のご遺骨の損傷、有害物質の発生、火葬時間の延長に繋がります。
下記のような副葬品は、棺の中に入れないでください。
・化学繊維製品・プラスチック類(グローブ・玩具・釣竿・ぬいぐるみ)
・ガラス類、金属製品(酒瓶・ビール瓶・腕時計・指輪・メガネ)
・燃えにくいもの(厚い着物・衣類・寝具・ドライアイス・果物)
・危険物(ガスライター・電池など爆発性のあるもの)
※ペースメーカーには、リチウム電池が入っており「破裂事故」を起こすと大変危険です。取り出せない場合は、その旨を斎場職員にお知らせください。

中央斎場には葬儀場が併設されているので、ここで葬儀を行うこともできます。
火葬と葬儀を同じ場所で行うため、霊柩車やマイクロバスが不要となり、移動負担だけでなく費用負担も軽減されます。
また、公営施設のため、福山市民の方は低料金で利用できるのでおすすめです。
駐車場も十分にございますので、ご親族の方々が各自で現地へ集まり、葬儀・火葬終了後は、現地でそのまま解散できるのもメリットです。
葬儀場の使用料は下記の通りです。
| 葬儀のみ | 通夜葬儀 | |
| 大式場(最大120席) | 47,650円 | 95,300円 |
| 小式場(最大50席) | 25,840円 | 51,680円 |


家族葬であればコンパクトな小式場がおすすめです。
施設全体がとても管理が行き届いていて、清潔感があります。
控室は24時間出入り自由、宿泊も可能です。
浴室が完備され、近くにコンビニもありますので不自由することはないでしょう。
控室は16畳ありますので、親族数名で宿泊することも可能です。
(布団は2組まで無料でご奉仕、3組目以降は1組5,500円)
福山市中央斎場葬儀受付相談
TEL 0120-564-594(24時間365日)
福山市中央斎場で葬儀についてのご相談を24時間365日いつでも承っています。
下記は、福山市中央斎場で葬儀を行なった場合の価格例です。
■中央斎場で通夜・葬儀を行った場合
| 葬儀場で家族葬プラン | ¥291,500 |
| 式場使用料(小式場) | ¥51,680 |
| 福山市火葬料 | ¥8,000 |
| 合計 | ¥351,180 |
■中央斎場で葬儀告別式のみ行った場合
| 葬儀場で家族葬一日プラン | ¥247,500 |
| 式場使用料(小式場) | ¥25,840 |
| 福山市火葬料 | ¥8,000 |
| 合計 | ¥281,340 |
・お寺様へのお布施、戒名料は含まれていません。
■中央斎場で直葬(ご火葬のみ)の場合
| 直葬プラン | ¥77,000 |
| 福山市火葬料 | ¥8,000 |
| 合計 | ¥85,000 |
詳細は、下記からご確認いただけます。
ご相談は無料
24時間365日対応 お急ぎの方は夜間・休日でも
フリーダイヤルへご連絡ください。
「まずは相談したい」など、ご検討いただいている方は
メールでのご相談も可能です。
ご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
