お墓を移動するときの流れと費用を解説!墓石を運ぶといくらになる?

「実家のお墓が遠くてお墓参りが困難」などの理由で、お墓を移動したいと考える人が増えています。

お墓の引っ越しは「改葬」と呼ばれ、さまざまな場面で費用がかかります。

また、長く手を合わせてきた墓石をそのまま使う場合と、墓石も新調する場合とでは金額が違ってきます。

お墓の移動に必要な手続きの流れ、それにかかる費用について解説させていただきます。

お墓を移動するときの流れ

お墓を移動するときは、移動先の選定や今あるお墓の撤去等が必要です。

大まかな流れは、以下の通りです。

1.移動先を決める

まずは、移動先を選定します。

新たにお墓を買う、親族などが使用している墓地に先祖の遺骨を移動させる、納骨堂を契約するなど、移動先はさまざまです。

移動先が決まったら、3番で解説する「改葬許可申請」のために、移動先から「受入証明書」を発行してもらいます。

2.今あるお墓の管理者に、お墓の移動について相談する

菩提寺や霊園に「お墓を移動したい」と相談します。代々お世話になった菩提寺に話を切り出すときには、長く供養を担ってくれたお寺に対し、感謝の意を示しましょう。

その後、菩提寺や霊園から「改葬許可申請」に必要な「埋蔵証明書」を発行してもらいます。

3.役所で「改葬許可申請」を行い、許可証を発行してもらう

「受入証明書」と「埋蔵証明書」が揃ったら、役所で「改葬許可申請」を行います。

申請に必要な書類は自治体によっても違いがあるため、必ず問い合わせてから出向きましょう。

申請が認められたら、遺骨を移動させるために必要な「改葬許可証」が発行されます。

4.今あるお墓を撤去する

改葬許可証が発行されて、ようやく今のお墓を撤去できることになります。

墓石を供養対象からただの石にする「閉眼供養(へいがんくよう)」を行った後、お墓から先祖の遺骨を取り出します。

その後、墓石の解体・撤去、整地がなされて終了です。

5.移動先のお墓に先祖の遺骨を納骨する

新しく買ったお墓に先祖の遺骨を納骨します。

新しいお墓に初めて納骨するときには、墓石をただの石から供養対象にする「開眼供養(かいげんくよう)」を行います。

お墓の移動にかかる費用

一般的なお墓のイメージ

今あるお墓を撤去し、新しいお墓をつくる場合、全体的な費用の相場は¥1,650,000〜¥2,800,000になります。

高額に感じる方も多いと思いますが、実はお墓の移動にかかる費用は、4つの費用で構成されています。

それぞれ解説しますのでご覧ください。

今あるお墓の撤去にかかる費用

撤去費用は1㎡あたり¥80,000〜¥150,000ほどです。

お墓の面積の全国平均値は1.5㎡程度なので、撤去のための費用としては¥120,000〜¥225,000ほどが目安になります。

新しいお墓のためにかかる費用

代々が使える一般的なお墓の場合、価格相場は¥1,500,000〜¥2,500,000です。

役所手続きにかかる費用

改葬許可申請にかかる費用は自治体によって違いますが、高い場合でも¥1,000です。

墓地管理者から書類を郵送してもらう場合には、発送のための費用がかかります。

儀式のための費用

先に解説した「閉眼供養」や納骨式のためのお布施など、以下のような儀式のための費用がかかります。

トータルで¥30,000~¥90,000です。

 *墓石撤去時の閉眼供養のお布施……¥10,000~¥30,000

  菩提寺を離れるときは、離檀料として閉眼供養時のお布施を少し厚く包む人もいます。

 *新しいお墓を供養の対象にする開眼供養のお布施……¥10,000~¥30,000

 *納骨式のお布施……¥10,000~¥30,000

お墓そのものを新しい墓地に移動したら、費用はどうなる?

なかには、長く手を合わせてきた先祖代々の墓石を処分はできない、改葬してもできればそのまま使いたいと考える人もいるでしょう。

その場合、新しく墓石を建立するケースと比べると、費用は安くなるのでしょうか。

結論としては、安くなる場合ももちろんありますが、必ず安くなるとはいえず、高くなることも少なくありません。

状況によって異なります。

また、今ある墓石を設置することが可能かどうかについては、新しいお墓を管理する霊園側の判断になります。

新しいお墓について十分に検討した上で、次のような場合には、今ある墓石の移動を決めてもよいでしょう。

・先祖が建てた唯一無二の墓石だと思うと、どうしても手放せない

・墓石のブランドや彫刻、デザインなど、今の墓石にこだわりや希少性があり、同レベルの墓石を求めたいと考えている

なぜ、今ある墓石を使うよりも新しく墓石を購入した方が割安になるのでしょうか。その答えについては、お墓の費用内訳と相場を解説するなかでご案内します。

お墓の費用内訳と相場

お墓の費用は「永代使用料」と「墓石建立費用」に分かれる

お墓の費用は、お墓を建てる区画を墓地として半永久的に使う権利を得るための「永代使用料」と、墓石を建てるための「墓石建立費用」に分かれます。

それぞれの相場は、以下の通りです。

 *永代使用料……¥500,000〜¥1,000,000

 *墓石建立費用……¥1,000,000〜¥1,500,000

今ある墓石を使いたい人であっても、「永代使用料」は必ずかかる費用となります。

墓石建立費用は、墓石そのものの費用ではない

また、墓石建立費用は、たんに墓石そのものの購入費用ではありません。

次のような内訳となります。

 *墓石そのものの購入費用

 *墓石の加工費用

 *整地費用(墓石を建てるための土台を強固にする)

 *設置費用(墓石を運び、組み立てる)

つまり墓石そのものの費用の他に整地費用や設置費用など人件費がかかっており、この人件費は、今ある墓石を移動するにしても必ずかかってきます。

墓石そのものの購入費用は、産地や種類、使用量で変わる

墓石はブランドによって価格の幅が広い商品です。

国産のなかでも最高品質とされる庵治石と、実績に乏しい外国産の墓石とでは、価格に10倍もの開きが出ることもあります。

また、墓石の値段は使われる石の量に比例して上がります。

同じブランドの墓石なら、2倍量を使えば単純に2倍の値段になります。

墓石の加工費用は、工程の多さや難しさで変わる

シンプルな和型の墓石と、オーダーメイドのデザイン墓石などとでは、加工費用が違ってきます。

墓石の移動には、搬送費用が必要

今ある墓石を移動すれば、墓石の購入費用や加工費用は浮きますが、搬送するための費用がかかってきます。

搬送自体の相場は¥200,000〜¥1,000,000で、墓石の大きさや劣化の度合い、移動距離によって違います。

墓石によっては、追加で基礎工事が必要なこともあります。

また、墓石自体を移すことが可能でも、他の墓地との境目に設置する外柵などは新たに購入する必要があります。

これらの費用が、墓石そのものの購入・加工費用を上回ってしまうケースがあるのです。

「新しいお墓は安価な墓石、シンプルなデザインで構わない」と考えている場合は、よりその可能性が高まります。

墓石の移動に迷ったら、新しい墓石候補の現物を見てみよう

石材店から見積もりをもらい、「今ある墓石を搬送してもらうよりも、新しく建てた方がかなり安い」という結論に至ってもなお、迷ってしまう人はいることでしょう。

新しいお墓が、今あるお墓に比べて見劣りした場合に「やはりもう少しお金を出しておけばよかった」と後悔するのは避けたいものです。

そんなときには、新しい墓石候補の現物をしっかり確認することをおすすめします。

カタログで石の写真を見るのと、実際に立っている墓石を見るのとでは、印象がまるで違うためです。

「現物が確認できる墓石のなかからしか選ばない」というルールを決めれば、きっと後悔のない墓石選びができるでしょう。

お墓の移動は流れと費用をトータルで確認しよう

以上、お墓を移動するときの流れや費用について解説しました。

今ある墓石を移動したいと考えている人も、何もかも新しいお墓がよいと感じている人も、後悔しないお墓選びをするために流れや費用をトータルで押さえておきましょう。

なかには、「こんなに費用がかかるとは」とためらってしまう人もいるかと思われます。

そんなときには、お墓の撤去だけを行い、先祖の遺骨はいったん自宅に保管するという方法もあります。

その場合、新しいお墓については、のちのちゆっくり考えましょう。

現在は樹木葬という形で移すという選択肢もあります。

ご興味のある方は下記の記事をご覧ください。

お通夜や葬儀に遅れるかも、間に合わない時の対応方法を解説

急な知らせを受けて駆けつけるお通夜やお葬式。

用事や仕事をしている最中に知らせを受けて駆けつける場合、式の始まる時刻に間に合わない、遅れるかもしれないとなることもあります。

そのような場面に遭遇した時、どう対処したら良いのかについて解説させていただきます。

遅れて到着した時、葬儀場の様子は?

まず遅れて葬儀場に到着した時、葬儀場の様子はどうなっているのかについて解説します。

式の時間は通夜40分、葬儀1時間が目安

式の時間はお通夜であれば40分程度、葬儀告別式であれば1時間が目安です。

その間に到着すれば、読経や焼香の最中であることが予想されます。

それよりも遅れる場合は、式は終了して散会しているかもしれません。

式の最中に到着した時、葬儀場の様子

・読経中、お寺様の読経だけが会場で響く

・参列者は全員着席

・参列者は全員前を向いている

・受付係がいる場合といない場合がある

式の最中に遅れて到着した時の対応方法

式の最中に遅れて到着した時は下記の手順で対応しましょう。

足音に気をつければ決して目立つことはありません。ご安心ください。

1.受付を済ませる

まず受付を済ませましょう。参列したことを記録として残す芳名帳がありますので、記載しましょう。香典を持参の場合は受付係へ提出します。受付係がいない場合は、付近にいる葬儀社スタッフに相談しましょう。

相談は式が終わってからでも構いません。

受付係が作業を終えて既にいないのか、そもそも香典を辞退している葬儀なのか、葬儀社スタッフに確認すると良いでしょう。

2.着席する

葬儀場の後方の空いている席へ着席をしましょう。遅れてきてしまったことへのお詫びで周囲に礼をする、遺族の席まで挨拶へ向かうなどを行う必要はありません。

素早く着席するのが一番目立つことのない方法です。

3.焼香が終わっている場合は閉式後に行う

着席した段階で周囲が焼香を終えている場合、葬儀社スタッフから案内がなければ、焼香は閉式後に行わせていただきましょう。

これから焼香という場面だった場合は、順番が来てから周囲と同様に焼香を行いましょう。

4.遺族への挨拶は閉式後に行う

ご遺族への挨拶は閉式後に行いましょう。

香典を受け取る葬儀と確認が取れた場合は、ここで香典を直接お渡しするのも一つの方法です。

通夜式が終わってから到着した場合の対応方法

通夜式が終わって到着した場合、参列者は既に散会しているかもしれません。葬儀場は葬儀社スタッフと遺族、親族のみである可能性もあります。

対応は下記の手順で行いましょう。

1.葬儀社スタッフへ相談する

まず葬儀社スタッフを訪ねて相談をしてみましょう。

香典を持参の場合は、どうしたらいいか、香典を受け取ってもらえる葬儀なのかどうかも含めて確認しましょう。

2.遺族へ挨拶

葬儀社スタッフに遺族のいる場所へ案内をしていただき、ご遺族へ挨拶を行いましょう。

香典を渡しても良い葬儀であれば、ここで香典を直接お渡ししましょう。

葬儀告別式が終わってから到着した場合の対応方法

葬儀告別式が終わってから到着した場合、ご遺族は火葬場(斎場)へ行かれています。

戻ってくるのもかなり遅くなるため、長時間待つ可能性があります。

このようなことにならないよう葬儀告別式が終わってから到着しそうな場合は、何時頃に葬儀場へ戻ってくるかを予め葬儀場に問い合わせてみましょう。

戻ってくる頃に駆けつけるのも一つの方法ですが、後日改めてご挨拶する方が良い場合もあります。

葬儀場のスタッフに相談をしてみましょう。

遅れて到着しても心配する必要はない

通夜や葬儀に遅れて到着してもご心配になるほど目立つことはありません

参列者は着席して前を向く、後ろの様子はわからない

葬儀場にいる参列者は全員着席して前を向いています。

後ろの様子はわからないのです。

唯一物音だけは気付きますので、足音には十分注意をしましょう。

足音さえ気をつければ、目立つことはほぼありません。

遅れて到着した後ろめたさを持つ必要はない

遅れて到着したことへの後ろめたさを持つ必要はありません。

決められた時間に間に合わなかったという罪悪感は必要ありません。

遅れそうなのがわかっていてもわざわざ駆けつけてくれたこと、誰も咎めることはありません。むしろ温かく迎えてくださるでしょう。

故人、遺族と縁があるなら遅れても駆けつける

あなたが故人様もしくはご遺族様と縁があるのであれば、遅れても駆けつけて下さったことはきっと喜ばれるでしょう。

たとえ礼服や数珠が用意できていなくても、ありがとうとなるはずです。

香典が用意できていなかったとしても、後日お渡しすれば良いですから、駆けつけることを優先してください。

それが一番の故人様、ご遺族様への慰めになるはずです。

時間がなくて慌てて何を持参したら良いか確認した場合は、下記の記事をご覧ください。

葬儀へ参列する時に確認したい持ち物リストになりますのでお役立てください。

呉市東部火葬場(呉市安浦町)斎場のご案内

広島県呉市安浦町にある火葬場、呉市東部火葬場をご紹介させていただきます。

呉市東部火葬場の特徴

呉市安浦町にある呉市東部火葬場は、2010年10月竣工とまだ新しい施設です。

山の中にある静かな環境のもと、清潔感のある建物で故人を送るに相応しい場所になっています。

春には桜の木々の中を通って火葬場へ到着します。

主に呉市の安浦町、川尻町、仁方、広の方々が利用されています。

ペットの火葬はできません。

呉市東部火葬場へ向かう道 桜の木々を通っていく風景
呉市東部火葬場へ向かう道路

呉市東部火葬場の概要

呉市東部火葬場 外観
エントランス

・住所 広島県呉市安浦町大字安登1018-22

・駐車場 普通車25台

・TEL(0823)84―4602

・火葬炉、炉前ホール、待合ロビー、待合室(和室)

呉市東部火葬場 駐車場
駐車場

●交通のご案内

呉市東部火葬場入り口 川尻、広方面から
火葬場入り口 川尻、広方面から
呉市東部火葬場入り口 安浦方面から
火葬場入り口 安浦方面から

初めての方は、火葬場への入り口がわからず通りすぎてしまう可能性もあります。

その場合は慌てず進み、安全な場所でUターンして戻りましょう。交通量の多い道なので周囲に配慮しましょう。

・タクシーの場合

 JR安登駅から5分

 JR安芸川尻駅から8分

 JR安浦駅から11分

・自家用車の場合

 川尻市民センターから7分

 JR安浦駅から11分

 JR仁方駅から16分

 JR広駅から20分

呉市東部火葬場の火葬料金

呉市内在住 12歳以上 21,000円

呉市内在住 12歳未満 16,800円

呉市外在住 12歳以上 72,000円

呉市外在住 12歳未満 57,600円

呉市東部火葬場|利用における注意事項

ご利用の際は、下記にご注意ください。

■注意事項

火葬における待ち時間は、約1時間半が目安となります。

待合スペースでは他の喪家がいらっしゃる場合もありますので静かに過ごしましょう

呉市東部火葬場 待合室ロビー
待合ロビー
呉市東部火葬場 待合室(和室)
待合室(和室)

■棺に入れてはいけないもの

基本的に燃えないもの、燃えづらいものは棺に入れてはいけないとされています。

主なものは下記になります。

・ドライアイス

・毛布

・食品

・ライター

・アルコール類

・お亡くなりになられた方が心臓ペースメーカーを使用の場合、爆発する恐れがありますので事前に火葬場職員へ知らせましょう。

呉市東部火葬場|葬儀受付相談

呉市東部火葬場 外観

呉市東部火葬場|葬儀受付相談 

TEL 0120-564-594(24時間365日対応)

呉市東部火葬場で火葬をご検討中の方、葬儀のご相談を24時間365日承っています。

■火葬のみ(直葬)一式70,000円(税込77,000円)

火葬一式70,000円(税込77,000円)

・寝台車 ご搬送

・搬送シーツ

・棺一式

・骨壷一式

・ドライアイス

・死亡届手続き代行

・寝台霊柩車 呉市東部火葬場へ

■火葬料21,000円

(呉市の方21,000円 それ以外の方72,000円)

■総合計98,000円

■プランの流れ

お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。

翌日、火葬予約時間に合わせて呉市東部火葬場にお越しいただきます。

火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。

■対応地域

福山市全域

■オプションになるもの

・花束 5,500円(税込)

・お別れ花 22,000円(税込)

・遺影写真 22,000円(税込)

・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)

※別途お布施35,000円が必要となります。

■葬儀一式 265,000円(税込291,500円)

通夜・葬儀を自宅、お寺、集会所で行った場合の価格は下記になります。

葬儀一式265,000円(税込291,500円)

・寝台車 搬送

・霊柩車 呉市東部火葬場へ

・棺一式

・骨壷一式

・搬送シーツ

・ドライアイス

・枕飾り一式

・仏衣

・位牌

・遺影写真

・生花飾り

・焼香セット

・受付用具一式

・お布施袋

・火葬手続き代行

・司会進行

■火葬料 21,000円

(呉市の方21,000円 それ以外の方72,000円)

■総合計312,500円

※お布施は別途必要になります。

詳しくは下記からご覧くださいませ。

尾道市御調斎場(尾道市御調町)火葬場のご案内

広島県尾道市御調町にある火葬場、御調斎場についてご紹介させていただきます。

御調斎場の特徴

昭和58年に建てられた斎場で、火葬炉2基と建物自体はコンパクトになります。

静かな環境なため、落ち着いてゆっくりお過ごしいただけます。

御調中学校前を右折して斎場へ向かいます。

途中の道幅が狭くなっていますので、お車で行かれる際はご注意ください。

尾道市御調斎場 御調中学校前の右折案内看板
御調中学校前を右折
尾道市御調斎場 付近の道幅狭い道路
途中の道幅狭い道路

尾道市御調斎場の概要

尾道市御調斎場 外観

・住所 広島県尾道市御調町高尾9−2

・開場時間 9時〜16時

・駐車場 普通車10台、バス1台、車椅子1台

・休日 1月1日及び市長が休業が必要とした日

・TEL(0848)76―2111(御調支所まちおこし課)

・火葬炉2基、炉前ホール、告別ホール、待合ホール、待合室(和室8畳)2室

尾道市御調斎場 駐車場
御調斎場の駐車場

●交通のご案内

・タクシーの場合

 尾道駅から25分

・自家用車の場合

尾道市御調支所から4分

 尾道ICから13分

 尾道市役所から25分

尾道市御調斎場の火葬料金

尾道市在住  12歳以上 10,000円

尾道市外在中 12歳以上 30,000円

尾道市内在住 12歳未満  7,000円

尾道市外在中 12歳未満 21,000円

尾道市御調斎場|利用における注意事項

利用における注意事項は下記の通りです。

注意事項

・使用方法は尾道市御調支所まちおこし課へTELをお願いします。

 TEL(0848)76―2111

・駐車場可能台数が10台と限りがあります。なるべく乗り合わせで斎場へ行きましょう。

・当日、他の家の方もいらっしゃる場合もあります。お互いの迷惑にならないように斎場では静かに過ごしましょう。

尾道市御調斎場 入口看板

棺に入れてはいけないもの

下記のものは副葬品として棺の中に収めるのは控えましょう。

火葬時間が長くなる場合、ご遺骨に付着する場合、爆発など危険がある場合がございますのでお気をつけください。

・メガネ、時計、アクセサリー

・瓶、缶など

・ライター、スプレーなど

・大きな果物、分厚い書籍、分厚い布団、着物など

・ペースメーカー、コルセット

尾道市御調斎場|葬儀受付相談

尾道市御調斎場で火葬葬儀受付窓口 TEL 0120-564-594

24時間365日、いつでもご相談を承ります。

■火葬のみ(直葬)一式70,000円(税込77,000円)

火葬一式70,000円(税込77,000円)

・寝台車 ご搬送

・搬送シーツ

・棺一式

・骨壷一式

・ドライアイス

・死亡届手続き代行

・寝台霊柩車

■火葬料10,000円

(尾道市民10,000円 尾道市民以外の方30,000円)

■総合計87,000円

■葬儀一式 265,000円(税込291,500円)

通夜・葬儀を自宅、お寺、集会所で行った場合の価格は下記になります。

葬儀一式265,000円(税込291,500円)

・寝台車 搬送

・霊柩車 尾道市御調斎場へ

・棺一式

・骨壷一式

・搬送シーツ

・ドライアイス

・枕飾り一式

・仏衣

・位牌

・遺影写真

・生花飾り

・焼香セット

・受付用具一式

・お布施袋

・火葬手続き代行

・司会進行

■火葬料 10,000円

(尾道市民の方 10,000円 尾道市民以外の方30,000円)

■総合計301,500円

※お布施は別途必要になります。

詳細は、下記からご確認いただけます。

弔電のお礼やお返しはするべき?どんな品を選ぶといい?

葬儀のとき司会者によって読まれる弔電は、葬儀後にまとめて遺族の元へ返されます。

遠方に住んでいる人など思いもよらない人物からの弔電が届くと、驚くとともに「気にかけてくださったのだ」と温かい気持ちに包まれるものです。

弔電のお返しはいつ、どのように行うべきか、選ぶべき品物は何かなど、弔電に対するお礼やお返しものについて解説します。

弔電のお礼は必要

弔電のお礼やお返しに悩む人のイメージ

弔電のお礼は必要です。弔電は、葬儀に参列できない人が、故人を偲び遺族を慰める気持ちを伝えようと送るものです。

よって参列してくださった人へのお礼と同じように、その気持ちに対してお礼の意を表すことが礼を尽くすことに繋がります。

なかには、弔電と合わせて香典や供物などを送ってくれる人もいるでしょう。

そのような場合は、香典や供物へのお礼も含めたお返しをする必要があります。

何を送ってもらったかによって、お礼の品やお礼をするべき時期が変わってくるため、気をつけましょう。

以下、「弔電だけの場合」と「弔電のほかにいただきものをした場合」の2つに分けて解説します。

弔電だけの場合は、お返しものはいらない

弔電だけをいただいた場合、お礼状を送れば感謝の気持ちは十分伝わります。

お礼状を送るほか、葬儀後に初めて相手に会ったときには忘れずに直接お礼を述べるようにすると丁寧です。

親しい間柄であれば、葬儀後少し落ち着いたら電話をかけて、葬儀が終わったことを報告するとともにお礼を伝えるのも良い方法です。

この場合、改めてお礼状を送る必要はありません。

弔電は住所を明記しなくても送ることができるため、お礼状を送りたくても相手方の住所が分からない場合があります。

無理に相手の住所を調べる必要はありませんので、電話やメールなど、連絡先が分かる範囲でお礼を述べましょう。

弔電だけいただいた場合でも「お返しものを」と思ったとき

お礼状のほかにお返しものを送るのは、かえって相手に気を遣わせてしまう結果になりかねません。

弔電だけの場合は、お礼状の送付のみで済ませるといいでしょう。

とはいえ、「ほかにお礼をしなければ」と感じるような立派な弔電をいただいたときには、ご自分の感覚に従ってお返しの品を用意してもかまいません。

弔電に限らず、葬儀にかかわるお返しの品は、食品や消耗品など、食べたり使ったりして後に残らない「消えもの」がふさわしいとされています。

ずっと残っていると目にする度に葬儀を思い出せてしまうというものです。

よってタオルやハンカチ、お菓子、お茶などが選ばれています。

弔電のお礼をするタイミング

弔電のお礼は、なるべく早く行うのがマナーです。

葬儀後1週間以内には、お礼状を送りましょう。

お礼状と一緒にお返しの品を贈りたい場合にも、1週間以内に手配します。

ただし、他にも何かいただいている場合、お返しの品は四十九日に合わせての発送でもかまいません。

これについては後述します。

弔電のほかに何かいただいたときのお礼とお返し

他にも何かいただいた時は、以下のように対応しましょう。

弔電と香典をいただいたとき

香典返しを送ります。葬儀の日、香典と引き換えに香典返しを渡す方式をとっていたなら、すぐに香典返しを手配できるでしょう。

発送の際には、弔電に対するお礼状を同封します。

丁寧な文面の会葬礼状はすでに香典返しの中へ同封されていることが多いでしょうから、弔電に対するお礼状は、手書きで手短にお礼を書いた手紙を同封するだけでも十分です。

葬儀のときは香典を受け取るだけで、四十九日に合わせて香典返しを発送する方式をとっていたら、弔電に対するお礼状だけでも葬儀後なるべく早めに投函します。

ただし発送が二度手間になってしまうので、弔電をくださった人へのお返しだけを早めに手配して、お礼状と同時に発送することができれば、そうしてもよいでしょう。

弔電と供物や供花をいただいたとき

いただいた品物の1/3から1/2の金額をめどとして、お返しの品を送ります。

発送の際には、弔電に対するお礼状を同封します。

供花の相場は一基につき1万円から1万5000円、缶詰や果物の盛籠など供物の相場は内容により5000円から1万5000円程度です。

一般参列者への香典返しよりも、お返しが多額になるため注意しましょう。

お返しの品として選ばれるのは、食品やドリンク類、消耗品などのギフトセットです。金額に応じて選べるカタログギフトも人気があります。

四十九日に合わせてお返しものを発送したい人は、ひとまず弔電のお礼状だけを早めに投函しましょう。

弔電のほか、参列もいただいたとき

「葬儀に参列できないと思い弔電を送ったが、都合がついたので駆けつけた」という人も、まれにいます。

葬儀の後、お見送りのときに、弔電に対するお礼を直接述べるようにしましょう。

こうして相手に直接お礼を述べるのが最高の礼儀とされているため、後日改めてお礼状を送る必要はありません。

●弔電のお礼状の例文

弔電のお礼状には、次の要素を入れます。

1.弔電をいただいたことのお礼

2.葬儀が滞りなく終了したことの報告

3.生前のお付き合いに対する感謝

4.お礼が書面になってしまったことのお詫び

また、会葬礼状などと同じように、句読点は入れません。文面例は以下の通りです。

拝啓 このたび故(故人の名前)儀 葬儀に際しましては ご鄭重(ていちょう)な弔電をいただき 厚く御礼申し上げます

おかげさまで通夜葬儀ともに滞りなく済みましたこと ご報告致します

生前のご厚誼に深く御礼申し上げます

本来であればお目にかかってお礼を申し上げるところですが 略儀ながら書中にて失礼致します

敬具

弔電のお礼状を書くときの文具

お礼状は、手紙とハガキ、どちらでも構いません。どちらであっても手書きの場合はなるべく万年筆や筆ペンを使いましょう。

万年筆や筆ペンの用意がない人はボールペンでも構いませんが、いずれにせよお礼の気持ちをしたためるので丁寧さを心がけ、走り書きはしないようにしたいものです。

手紙にする場合は、派手な色柄の便せんや封筒は避け、シンプルなものを選びます。

お礼の気持ちを表すため、茶封筒は使わないように気をつけましょう。

ハガキにする場合は、一般的な官製ハガキでかまいません。グレーの枠で縁取られていたり、蓮の花などが淡い色でプリントされていたりする弔事用のハガキも売られています。

弔電に対してお返しを送る場合の手配方法

お礼状のほかにお返しものを送る場合は、以下のように手配します。

のし紙の水引と表書き

お返しものの上に、のし紙をかけます。のし紙にプリントされる水引は、白黒の弔事用を選びます。

関西地方の一部では、黄白となるため注意しましょう。表書きは「志」で、香典返しと同様です。

発送するときは「内のし」を選ぶ

お返しものを発送するときは、のし紙の上に包装紙をかける「内のし」を選びます。

これは発送の手配中や、先方が送られてきた箱などを開けるときにのし紙が傷まないようにするためです。お店には「発送するので、内のしでお願いします」と伝えます。

葬儀後、少し落ち着いたら弔電のお礼をすすめよう

以上となりますが、四十九日法要に合わせて香典返しを送る方式をとっている人でも、弔電のお礼はとくに早めの手配が必要になります。

弔電が大量になる場合には、お世話になった葬儀社に相談してお礼状のハガキを印刷する会社を紹介してもらったり、インターネットから手配したりして、なるべく負担のかからないようにするのが大事です。

四十九日を自宅で行う場合、用意するものをわかりやすく解説

四十九日を自宅で行うと決めたご家族が、当日何を用意すべきか。

一つ一つ確認できるように、必要なものをわかりやすく解説させていただきます。

自宅で行う四十九日で用意するもの

まず用意しないといけないものを下記に挙げてみましたのでご覧ください。

仏具

お寺様に読経をいただくのに必要な仏具です。

仏壇がある方は一通り揃っているはずなので大丈夫です。

仏壇のない方は、お寺様に相談してみてください。自宅に無い仏具は持参していただけるはずです。

位牌

葬儀の際に用意いただいた白木位牌を準備しましょう。浄土真宗の方は、広島県など位牌を元々使わない地域もあります。

その場合、位牌のご用意は不要です。

遺骨と遺影写真

葬儀の際、葬儀社から遺骨を安置する後飾り壇を用意していただいている方は、その壇に遺骨と遺影写真が飾られていると思います。それをそのまま使ってください。

後飾り壇のない方は、葬儀社に相談して用意していただくか、お寺様に相談してみるとよいでしょう。

一時的なものなので小さな台(テーブル)を用意して遺骨と写真を置く方もいらっしゃいます。

お布施

お寺様にお渡しするお布施の用意が必要です。

相場は2万円〜5万円。

別途、自宅にお越しいただくので「御車料」も用意しましょう。

相場は5千円です。

お寺様と一緒に食事を予定している、お寺様にお弁当を渡す予定でいる、どちらでもない場合は「御膳料」を用意しましょう。

相場は5千円です。

現金

お布施に関連しますが、四十九日にかかる費用の用意が必要となります。

主な内訳は以下の通りです。当てはまるものだけご用意ください。

相場例10名の場合
お布施2万円〜5万円2万円
お車料5千円5千円
お膳料5千円5千円
食事一人3千円〜6千円3万円〜6万円
引き物一人2千円〜3千円2万円〜3万円

喪服

お葬式の時と同様に喪服の準備をしましょう。

四十九日は予め日程を決めて行う法事です。

喪服がない方は、その日に合わせてレンタルすることも出来ます。

貸衣装屋やネットでレンタル喪服サービスを利用するのも一つです。

数珠

数珠も必要になります。忘れずに用意しましょう。

仏壇店、百貨店、100円ショップなどでお買い求めいただけます。

座布団

法要の際、参列者が座る座布団が必要になります。

数が足らない場合、他の兄弟親族に家から持参いただく方もいらっしゃいます。

ホームセンターで揃える方法もありますが、今後も使用する予定があれば良いのですが、一度きりになるのであれば他の方法をおすすめします。

各方面への連絡

必要な方々への連絡を行いましょう。主な連絡先は下記になります。

お寺への連絡

四十九日の日時をご相談の際、お寺様へ連絡を行われたと思いますが、四十九日前日に再度ご連絡をすると丁寧でしょう。

「明日はよろしくお願いします」と簡単で結構です。

日時を決めてから日も経過しているはずです、確認の意味で連絡を行うと双方が安心するでしょう。

参加者への連絡

参加予定の親族には電話やメールで連絡しておくと良いでしょう。

うっかり忘れていたというのを防ぐ意味もあります。

香典を受け取る意思がない場合は、予め伝えておきましょう。

また当日のスケジュールを伝えておくと、相手は予定が立てやすくなるので親切だと思います。

用意が必要かどうか、家族が判断するもの

ここからは必ず用意しないといけないものではなく、家族が判断するものです。

食事

四十九日では、法要後に法宴という食事を行うことが一般的でしたが、現在のコロナ禍では食事の席を設けないことが多いです。

代わりに弁当を持ち帰りいただくこと場合や食事を無しにすることも多くなっています。

少人数の法事であれば、近くに外食に行く場合もあります。

引き物

香典をいただく場合は、お返しの品として「引き物」を用意します。

親族の香典相場が1万円です。

それに対して食事+引き物で合計6千円〜8千円返すのが相場です。

香典をいただかない場合は、引き物を用意する必要はありません。

御供え物

お供え物は必ず必要なものではありません。

何かお供えして賑やかにしたいなどご家族の判断で用意するものです。

果物や生花、菓子折り、故人が好きだったもの等をお供えすることが多いです。

法要後にバラして親族に分けて持って帰っていただくこともありますし、そのままお供えするケースもあります。ご家族で判断されたら良いでしょう。

挨拶

簡単な挨拶を行う場合もあります。特にかしこまって挨拶をする間柄ではない場合、省略しても問題ありません。お礼を伝えたい方は、挨拶の場を設けましょう。

タイミングは全て終了した時が良いと思います。

以上、四十九日を自宅で行う場合、用意するものをご紹介させていただきました。

参考になれば幸いでございます。

四十九日法要を身内だけで安く済ませるなら、この方法が最適です

葬儀を行う方の多くが家族葬を希望される時代、葬儀の簡素化が進んでいます。

それは葬儀だけに留まらず、葬儀後の法要についても同様のことが言えます。

四十九日法要にかける費用を抑えたい方々へ、どのようにしたら安価で出来るか。

その点に絞って解説させていただきます。

四十九日法要を安く済ませたいニーズが多い

現在、安価にお葬式を済ませる方法については情報がたくさん溢れていますが、四十九日法要に関しては情報が少ない傾向にあります。

家族葬を行って、四十九日法要を盛大に行いたいと思う方は少ないでしょう。

葬儀と同様にあまり派手にせず家族で行いたいとお考えではないでしょうか。

年々その需要は高まっているのを感じます。

四十九日法要で20〜30万円のお金をかける方は少なくなっています。

四十九日法要の費用の内訳

まず本来、四十九日法要ではどのようなお金がかかるのかをご覧ください。

主に4つあります。

お布施など

お寺様へ読経をいただくのでお布施が必要になります。

会場費

会場費には読経を行う法要会場、食事を行う法宴会場があります。

同じ場所の場合もありますし、移動してそれぞれ別の場所で行う場合もあります。

食事

施主は参加者に食事を用意してもてなします。

引き物

施主はお礼の品を用意して、参加者にお持ち帰りいただきます。

食事と引き物の風習があるのは、香典をいただくから

四十九日のような法事で食事と引き物の風習があるのは、香典をいただくからです。

例えば結婚式の場合、出席者から祝儀をいただいて、食事でもてなし引き出物を持ち帰りいただきます。

法事の場合も同様で、いただいてばかりでは済ませられない、何かお返しをしないといけないという日本人特有の文化があります。

葬儀でも香典をいただくと、香典返しをします。何でもお返しをする文化なのです。

安く済ませるならこの方法

それでは本題の四十九日法要を安く済ませる方法をご説明します。

1.香典をいただかない

まず香典を辞退しましょう。四十九日法要でも葬儀同様に香典の文化があります。

それは参列者が食事でおもてなしを受け、引き物を帰りにいただくのを知っているため、手ぶらでは参加できないのです。手ぶらで参加出来る状態を作ってあげましょう。

2.食事と引き物をカット

参列者が手ぶらで参加できる状態になれば、施主は食事と引き物を用意しなくても非礼にはなりません。食事代と引き物代を省くことが出来ます。

食事一人当たり5千円×15名=7.5万円

引き物一人当たり3千円×10名=3万円

これだけでも10.5万円の費用を省くことになります。

3.会場は自宅かお寺で行う

会場は自宅かお寺で行いましょう。そうすれば会場にかかる費用は発生しません。

自宅で行う場合に必要なものは下記の記事でご確認いただけます。

結論 会場は自宅かお寺、香典は辞退する

会場を自宅かお寺で行い、香典は辞退します。

そうすることで下記の通り必要なものは最小限になります。

お布施必要
会場費カット
食事代カット
引き物代カット

四十九日にかかる費用は、お寺へお布施を用意するのみとなるのです。

これが身内だけで安く済ませられる方法です。

また、食事と引き物の用意がない為、参加人数で費用が変わることはありません。

法要を同居家族のみで行っても、親族を呼んで行っても費用は変わりませんので参加して欲しい方に声をかければ良いでしょう。

参加して欲しい方への連絡方法、どの範囲まで呼ぶか、詳しくは下記の記事でご覧ください。

物足りない場合は、持ち帰り用の品を用意する

参加者に手ぶらで帰っていただくのは申し訳ないと感じる場合は、手土産を用意するのも良いでしょう。

千円〜2千円の茶菓子やお弁当を用意すれば十分です。

お布施の相場

四十九日法要のお布施の相場は2万円〜5万円です。

合わせてその日に納骨を行う場合は、お墓で読経を行っていただく場合もあると思います。その際は、別途お布施を1万円〜2万円ご用意しましょう。

自宅で法要を行う際は、お車料も5千円ほどご用意しましょう。

当日の準備物

当日の準備物を確認しておきましょう。

・お布施 2万円〜5万円

・遺骨

・位牌

・喪服

・数珠

身内で安価に四十九日を済ませるなら、上記をご用意いただくだけで行えます。

遺影写真は持参すると、両手が塞がってしまい不自由になることや置き場所に困ることになるでしょう、この場合は持参されないほうが良いかと思います。

機能価値広島自宅葬儀社がもたらす機能

  • 急な出費にも予算に
    合わせてプランを選べる
    ためコスト削減できる
  • 故人がもっとも愛着のある
    自宅葬だから最後に
    いい思い出をつくることが
    できる
  • 心身ともに疲労する葬儀に
    おいて慣れない作業を
    スタッフにお願いできる

情緒価値広島自宅葬儀社がもたらす気持ち

  • 自宅での葬儀という
    故人の希望を
    叶えてあげられる達成感
  • この人たちになら
    最期の時間を任せたいと
    思える安心感
  • 故人を偲んで
    家族や親族と心ゆくまで
    話すことのできる納得感

社会価値広島自宅葬儀社がもたらす社会

葬儀は葬儀会館で行うという価値観に対して
故人の想いを叶えられる「自宅葬」という選択を加えることで
“お別れ”のあり方に一石を投じます

大切な人がいちばん喜んでくれるのは、
長年暮らしたご自宅でのお葬式では
ないでしょうか。
慣れないことに追われてしまって、
家族がゆっくりと向き合うこともできないなんてさみしい。
そんなことにならないよう、勝手がわかる場所で。
そして任せられることは、
なるべく私たちスタッフにお任せください。
病院でお亡くなりになる方が多いのは
仕方がないことかもしれません。
でも、だからこそ最後は、
大切な人が笑顔に
なれるように、
「おかえりなさい」と言ってあげませんか。
自宅葬は、故人とのさいごの思い出になる
やさしい時間だと思うのです。

さいごは、おうちで。

呉市斎場(呉市焼山町)火葬場のご案内

広島県呉市焼山町にある火葬場、呉市斎場についてご紹介させていただきます。

呉市斎場の特徴

呉市斎場 外観
呉市斎場 外観

火葬炉が10基、一般駐車場80台、呉市内で一番大きな火葬場となります。

施設内の待合室もソファ席の広いロビーと個室があり、ゆっくりお過ごしいただけます。

呉市中心部から離れていますので、交通手段は車がおすすめです。

ペットの火葬も可能となっています。

呉市斎場の概要

呉市斎場 火葬場の外観

・住所 広島県呉市焼山町鍋土723−24

・駐車場 普通車80台、車椅子用3台、バス10台

・斎場TEL(0823)33―2365

・火葬炉10基、告別室3室、収骨室3室、待合ホール、待合個室7室、売店、幼児室、喫煙ルーム

・売店で販売しているもの

 パン類、菓子類、コーヒー、ジュース、アイスなど

●交通のご案内

広島県道31号呉平谷線をセブンイレブン呉市焼山店前で曲がります。

呉市内から行かれる際は、峠を登ってまもなく左折となります。

ここから少し道幅が狭いのでお気をつけください。

道なりに進むと呉市斎場へ到着します。

呉市斎場へ行く途中の道路
登り坂を道なりに進む
呉市斎場 付近の道幅狭い道路
途中の道が狭くなっております、運転される方はご注意ください。

・タクシーの場合

 呉駅から20分

・自家用車の場合

 呉市役所から15分

 呉市昭和市民センターから8分

 呉市天応市民センターから15分

 呉市吉浦市民センターから11分

呉市斎場の利用方法

呉市役所もしくは各市民センター(支所)で死亡届けを提出の際に「死体火葬許可証」をいただきます。その許可証を提示し、「呉市斎場使用許可申請書」を記入して申請します。

呉市斎場の火葬料金

呉市在住の方12歳以上21,000円
それ以外の方12歳以上72,000円
呉市在住の方12歳未満16,800円
それ以外の方12歳未満57,600円
参照:呉市斎場等の利用について

安芸郡坂町・安芸郡熊野町の方がご利用になる場合

坂町・熊野町には火葬場がないため、呉市斎場を使用する方も多くいらっしゃいます。

一方で利用時には呉市外在住の火葬料金と割高となります。

そこで坂町・熊野町では住民が死亡された場合、呉市斎場の火葬料の一部を補助する取組みを行っています。

一旦火葬料を立て替えて支払い、後日戻ってくる仕組みです。

■坂町葬祭料(火葬料)補助金

基準額限度額
12歳以上21,000円51,000円
12歳未満16,800円40,800円
問い合わせ先(082)820―1502 坂町役場税務住民課

■熊野町葬祭料(火葬料)補助金

基準額限度額
12歳以上21,000円51,000円
12歳未満16,800円40,800円
問い合わせ先(082)820―5604 熊野町役場住民生活部税務住民課

呉市斎場|利用における注意事項

呉市斎場には、当日の喪家様ごとに個室タイプの待合室が用意されています。

テーブル席タイプのお部屋、和室タイプのお部屋の2種類ございます。

待ち時間には広いロビーに常設されたソファでお寛ぎいただくこともできます。

付近に売店がありますので、軽食、飲料、タバコがお買い求めいただけます。

呉市斎場 待合ホール
待合ロビー
呉市斎場 待合個室 テーブル席
待合室(テーブル席)
呉市斎場 待合個室(和室)
待合室(和室)

利用における注意事項は下記の通りです。

■注意事項

・火葬の待ち時間は約1時間半となります。

・お弁当などのゴミは各自で持ち帰る必要があります。

■棺に入れてはいけないもの

火葬時間が長くなるほか、遺骨を損傷する恐れやダイオキシンの発生などが懸念されるため、下記のものは棺に入れないように注意しましょう。

・分厚い着物、毛布、布団など

・食品、果物など

・ビール瓶、缶詰など

・スプレー、ライターなど

・ペースメーカー、コルセットなど医療用器具

呉市斎場|葬儀受付相談

呉市斎場 入口

呉市斎場葬儀受付相談

TEL 0120-564-594 (24時間365日)

呉市斎場で火葬をご検討中の方、ご葬儀の相談を24時間365日承ります。

料金は70,000円(税込77,000円)〜真心込めてお手伝いさせていただきます。

■ご火葬のみ(直葬)プラン

葬儀一式70,000円(税込77,000円)

・ご搬送 ご逝去場所〜霊安室へお預かり安置

・ご搬送 霊安室〜火葬場

・搬送シーツ

・棺(布団など一式)

・骨壷(骨箱、風呂敷など一式)

・ドライアイス

・死亡届手続き代行

■火葬料21,000円

(呉市の方21,000円 呉市以外の方72,000円)

■総合計98,000円

■プランの流れ

お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。

翌日、火葬予約時間に合わせて呉市斎場にお越しいただき、火葬前に短時間のお別れが出来ます。

■対応地域

呉市全域及び坂町、熊野町

■オプションになるもの

・花束 5,500円(税込)

・お別れ花 22,000円(税込)

・遺影写真 19,800円(税込)

・お寺様による炉前読経16,500円(税込)※別途お布施35,000円が必要となります。

詳しくは下記からご覧くださいませ。

自宅葬の祭壇の種類、サイズ、費用相場やおすすめ祭壇を解説

自宅でお葬式を行った場合、祭壇ってどのくらいの大きさなのだろう?

我が家に設置できるのかな?狭くならないかな?

心配になる方もいらっしゃるでしょう。

この記事では自宅葬の祭壇の種類やサイズ、費用相場と最後におすすめする祭壇をご紹介させていただきます。

自宅葬の祭壇の種類

自宅葬の祭壇の種類は大きく分けて3つに分かれます。

白木祭壇

まず白木祭壇、一般的によくイメージされるのがこちらの祭壇になります。

4段ある祭壇が主流です。

一番上に棺前を置いて、中央に遺影写真を設置、一番下の段に生花を飾るタイプです。

生花祭壇

次に生花祭壇です。白木祭壇はそれぞれの段に備品を置いて飾るものですが、生花祭壇はそれぞれの段を使って生花を飾ります。

遺影写真や供物のスペースのみ残して、それ以外は全て生花で飾り付けを行います。

自由度が高くオリジナルなデザイン祭壇を作ることができるのが特徴です。

生花飾り

正確に言えば生花飾りは段がないため、祭壇ではありません。

棺の周りを生花で彩り飾る方法を生花飾りと言います。

こちらも自由度が高くオリジナルな飾り付けを行えます。

生花だけでなく、愛用品や趣味のものを飾ることができるのも特徴です。

自宅葬の祭壇のサイズ

白木祭壇

白木祭壇の見本

自宅葬で使われる白木祭壇は色々種類がありますが、一般的なサイズは高さ225cm〜240cm。横幅は180cm〜310cm、奥行きは90cm〜120cmとなります。

高さは2mを超えるものがほとんどです。

生花祭壇

生花祭壇の見本

生花祭壇のサイズは高さ120cm〜180cm。横幅は180cm〜270cm。奥行きは90cm〜120cm。高さ以外は白木祭壇と変わりません。

生花飾り

生花飾りの見本

生花飾りのサイズは、高さ30cm〜60cm。横幅は30cm〜180cm、奥行きは30cm〜60cm。

高さが低いこと、横幅が自由自在なこと、奥行きが少ないのが特徴です。

自宅葬の祭壇の費用相場

白木祭壇

白木祭壇の相場は15万円〜40万円が平均相場です。

祭壇に飾る生花が別料金の場合もあります。葬儀社によって異なりますが、高額な祭壇は100万円以上のものもあります。

生花祭壇

生花祭壇の平均相場は10万円〜60万円が平均相場です。

白木祭壇よりも高価になる場合もあります。

価格を決定づける要因は祭壇のサイズです。

横幅が長いほど高価に、高さがあるほど高価になります。

生花飾り

生花飾りの場合、祭壇ではなく、装飾用の生花ですから安価になります。

2万円〜15万円が相場です。

装飾用の生花の数で価格が変わります。

祭壇の歴史を知る

起源は葬列の文化

明治時代に棺を御輿に入れ、大人数で運ぶようになりました。

これを葬列と言い、葬列を彩るためにさまざまな葬具が立派になっていきました。

造花をつけた花車、位牌を運ぶ位牌輿、香炉を運ぶ高炉輿、などがあります。

この葬具を提供するのが葬儀社の前身である貸葬具屋でした。

元々葬儀屋は貸し祭壇業だった

霊柩車の登場で葬列をする必要が無くなり、葬列が消滅します。

代わって登場したのが祭壇です。戦後1953年以降に本格的に祭壇が一般的となっていきました。

1960年頃には葬儀=祭壇というのが世間の認識までになりました。

ここで葬儀屋は必要な家に祭壇を貸し出す祭壇のレンタル業になりました。

祭壇にお金をかける時代

高度経済成長以降、経済の発展と共に葬儀の祭壇はどんどん華やかに、豪華になっていきました。

この流れはバブル崩壊後まで続き、「結婚式は親の見栄、葬儀は子の見栄」とまで言われ、祭壇にお金をかけるのが親孝行という時代でした。

祭壇にお金をかけることに疑問を持つ時代へ

2000年以降、長引く不況の中、葬儀価格に疑問を持つ世代も少しずつ増えていき、2008年のリーマンショック以降にそれは顕著になっていきます。

葬儀に対する地域の関わりも薄くなり、葬儀は地域の行事から個人の行事へと変わっていき、家族葬という言葉が生まれていくことになりました。

無駄な消費をしないという傾向も強くなり、祭壇にお金をかける風潮は終焉を迎えました。

現在では家族葬が葬儀の主流になっています。

このように好景気の時に祭壇文化が発展し、不景気の今は祭壇文化が縮小するのは、必然なのです。

祭壇はずっと昔からあったものではなく、その時代の人が作り出したものです。

家でお葬式を行う場合、自分達家族に合った祭壇を選択すれば良いのです。

祭壇は大きいと困る

家で行うお葬式の場合、一番注意しないといけないのは祭壇の大きさです。

現代の住宅事情では、祭壇が大きすぎると下記のように困ります。

価格が高い

まず大きくなればなるほど先述したように価格が高騰します。

場所をとる

祭壇が大きいと部屋の大部分が祭壇で埋まってしまう可能性があります。

参列者が座れなくなる

部屋の大部分が祭壇で埋まってしまうと、参列者はもとより家族まで座れない事態になっては本末転倒です。

良心的な葬儀社の場合

良心的な葬儀社であれば、まず部屋の間取りを見て、部屋の大きさに合う適切な飾りつけのご提案、それにかかる費用を数種類提示してご家族に判断を仰ぐはずです。

一方で祭壇カタログを提示して「松竹梅どれにしますか?」という提案の葬儀社は不親切だと言えます。

選んだ祭壇で部屋が埋まってしまうというケースはこのような場合に起こります。

結論 ご本尊様と読経があれば十分、祭壇は生花飾りがおすすめ

家でお葬式を行う場合、自宅で最後の時間を家族で過ごし、お寺様に読経をあげていただいて出棺という形が取れれば良いので、祭壇の優先順位は下の方になります。

それに対して昔の名残で貸祭壇業を行う葬儀社は、遺族にとって良いとは言えません。

ご家族が自宅でゆっくり過ごすなら、祭壇は小スペース&低価格が可能な「生花飾り」を選択するのがおすすめです。

そこにお寺様の読経があれば十分立派な葬儀となるでしょう。

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