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葬儀の後には、すぐに四十九日法要の準備を始める必要があります。
とくに主な親族だけの家族葬を行った場合などは、「法要も少人数にしたい」「四十九日は家族のみでよいのでは?」という希望や疑問が頭をよぎる人もいるでしょう。
少人数の葬儀が人気となるなか、法要も簡素化の動きが見られます。
四十九日法要に親族みんなを呼ばず、家族のみとした場合の案内や法要場所、費用、香典などの注意点を解説します。
結論から申し上げれば、四十九日法要は家族のみで行っても問題ありません。
法要をどのように執り行うかは、供養の主役である施主が決めてよいものです。
葬儀を「家族葬で行う」と決めたときのように、四十九日をはじめとした法要についても、葬儀のとき喪主となった人や遺族が、参加する親族の範囲を決めてよいのです。
葬儀や供養に対する考え方が多様化している最近では、親族だけが参列して小規模で行う家族葬が主流となってきました。
それに伴い、葬儀後に行う法要についても、簡素化、簡略化の動きが見られます。
その傾向は、昨今のコロナ禍によって加速している感があります。
「密」を避けるため最少人数の法要とすることを選ぶのは「感染症対策として当たり前のこと」という意識が、日本中に定着してきました。
ただし、親族への案内は丁寧に行う必要があります。
親族の中には「葬儀に呼ばれたのだから、四十九日にも当然呼ばれるのだろう」と心づもりしている人もいるためです。
また、案内状をつくるか否か、会場をどこに設定するか、香典を受け付けるかなど、親族みんなを招待する場合に比べて考えるべきことが多々出てきます。
これらの注意点を、一つずつ解説してまいります。
四十九日法要を家族のみで行うと決めたら、参加の範囲を考えましょう。次の4つの範囲が考えられます。
施主が今同居している家族だけでひっそりと行います。
かつて同居していた子どもたちを呼びます。
子どもたちと、その配偶者や孫世代も呼びます。
故人が同居していた「家族」という視点から参加者を選ぶと、例えば故人が施主の親だった場合は、施主のきょうだいを呼ぶことになります。
施主の子どもであっても、故人と別居であった場合は除外されます。
ほか、同居していたか否かで決めずに、近隣に住んでいる親族だけに代表して参加してもらうという方法もあります。
四十九日法要を家族のみで行うとき、案内方法は以下のように分けるのがおすすめです。
参加対象者の家族には、四十九日法要の日時、場所、服装、会食の有無をまずは口頭で伝えます。
その後、文面でも情報共有しておくとよいでしょう。
文面の送付については、参加者が気の置けない家族だけであればメールやLINEなど普段やりとりしている方法で構いません。
一方で、子世代の配偶者や施主から見て目上の人が参加する場合は、葉書等で案内状を作成しましょう。
法要に出席しない親族のうち、葬儀に参列した親族には、前もって「四十九日法要は家族のみで行うことにしました」と口頭で丁寧に伝えましょう。
近隣であれば直接出向くのが丁寧ですが、電話だけでも構いません。
なかには「法要に出席しないのなら、香典や供物だけでも送りたい」と考える親族がいるかもしれません。
ありがたいことではありますが、後で香典返しを送ることを負担に思う人もいるでしょう。
香典や供物を辞退したい場合には、この時点でしっかり伝えます。
葬儀に参列しなかった親族には、法要後の報告で構いません。
四十九日法要を行った日にちを明記したお知らせ状を出しましょう。文面例は、次の通りです。
拝啓 寒冷の候 皆様におかれましてはますますご健勝のことと存じます
去る○月△日 亡き●●の四十九日法要を執り行いました
本来であれば皆様にご臨席を賜るところでございますが このたびは家族のみとさせていただきました
勝手ながらご理解いただければ幸いです
生前のご厚誼に陳謝いたします 敬具
家族のみで四十九日法要を行う場合、次の3つが会場候補となります。
集まる人数が少なければ、自宅でもそれほど手狭になりません。
僧侶が着替えをする空間を準備しましょう。
また、儀式に使う仏具が揃っていない場合、僧侶に持参してもらう必要がありますから、事前に相談しましょう。
自宅で行う場合に用意するものは下記の記事でご確認いただけます。
菩提寺と相談の上、寺院で行うという選択肢もあります。
法要の後に納骨やお墓参りをしたいと考えている場合、お墓の近くの菩提寺で法要ができれば、移動の負担が最小限で済みます。
葬儀社のなかには、葬儀だけでなく法要にも対応している会館を準備しているところがあります。
食事ができる会場も併設されている場合が多いため便利です。葬儀を行ったときの葬儀社などに相談してみましょう。

四十九日法要を家族のみで行うときの費用は、3万円から26万円程度です。
内訳は以下の通りです。費用の大きな部分を占めるお布施の詳細についても解説しているので、参考にされてください。
自宅で行う場合、会場利用料は必要ありません。寺院や法要会館を使う場合には、3万円から5万円ほどの利用料が必要になります。
法要後、お墓に立ち寄り納骨やお墓参りをする場合には、お墓に備えるお花、お菓子などの供物、線香、ロウソクを準備します。
全部で3000円から5000円程度です。
法要会館や料亭などで改まった会食を設ける場合には、一人あたり3000円から7000円ほどと考えましょう。
家族5人での食事なら1万5000円から3万5000円程度です。
折詰弁当の持ち帰りとする方法もあります。
また、家族のみなのでかしこまって会食をする必要はないという考え方でも、問題ありません。
会食を行わないケースは年々増えています。
法要料理にこだわらず、故人が気に入っていたお店で食事することを選ぶ家族もいます。
四十九日法要のお布施は、以下の4つです。
■法要のための「お布施」
四十九日法要のお布施の相場は、2万円から5万円程度です。
■交通費としての「御車代」
相場は5000円ほどです。寺院で法要を行う際は、御車代は必要ありません。
■会食代わりの「御食事代」
相場は5000円ほどです。折詰弁当を用意したり、僧侶が会食に参加したりする場合は必要ありません。
■納骨をしたときの「お布施」
納骨式のお布施の相場は1万円から3万円程度です。
■新しいお墓に魂入れをしてもらったときの「お布施」
新しく建てたお墓に初めて納骨するときは、お墓を供養の対象とする儀式「開眼(かいげん)供養」が必要です。「魂入れ」ともいわれます。お布施の相場は1〜2万円ほどです。
お墓を建てることは慶事なので、紅白リボンの水引があしらわれた祝儀袋を使います。
四十九日法要を家族のみで行うとき、服装は施主が決めて構いません。
三回忌までは葬儀と同様のブラックフォーマルとするのが一般的ですが、「身内だけなので平服で」と決める人もいるでしょう。
服装については、日程案内時にしっかりアナウンスします。
同居家族だけで行うなら、香典は必要ありません。
独立している子世代や兄弟が出席するなら、会食なしなら5千円、会食があれば一人あたり5000円ほどを上乗せして1万円を香典とするのが一般的です。
しかし最近では葬儀で香典をお断りするケースが増えているため、四十九日も同様に香典をお断りするケースが増えています。
香典をお断りする場合、引き物や食事を用意する必要性がなくなるため、手間が省けるのが施主側のメリットです。
まずは香典を受け取るのか、受け取らないのかを決めましょう。
決まったら意向を案内状に添えて周囲へ伝えます。
また、香典ではなく、会費制とする場合もあります。
この場合、参加者から一律の会費を集めて法要の後に食事会を行います。
以上、四十九日法要を家族のみで行うときの注意点を解説しました。
「家族」の範囲をどう設定するかをしっかり考えてから準備に取りかかると、迷いがなくなります。
誰を呼ぶか、どこでやるか、会食を行うかなど、施主を中心とした遺族間で綿密に話し合いましょう。
家でお葬式を検討中の方の多くは、ご家族の方を思って検討されている方が殆どです。
そういった方々が、家でお葬式は大変そうだからというイメージで途中断念してしまうのはとても残念なことです。
しかし実際は全く大変ではありません。
その理由を日々実際に自宅葬のお手伝いをさせていただいている弊社が解説させていただきます。
家でお葬式を行うのが大変と感じる主な理由は以下の通りです。
家でお葬式を行うのが従来は当たり前の時代もありました。
当時は、親族だけでなく近所の方もお手伝いをするのが当たり前で、班長を中心に各世帯には役割が与えられたほどです。
遺族はお手伝いをしていただいた方へおもてなしをする必要もありました。
幼い頃に体験した家でお葬式のイメージが大変だと記憶として残っている場合があります。
現在は葬儀会館で葬儀を行うのが当たり前の時代へと変化しました。
式場へ行けば全てやってくれるから楽というイメージも定着しています。
家でお葬式を行う場合、そのようにはならないのでないかという不安もあるでしょう。
現在行われている葬儀の大半が家族葬です。
家でお葬式を行うことに興味を持つ方がインターネットで「自宅葬」で検索すると20年以上前に行われていた当時の自宅葬そのままの情報で溢れています。
葬儀会館でお葬式を行うのが当たり前の時代であるため、現在の自宅葬の情報が少ないのです。
従来の自宅葬と現在の自宅葬の違いをご紹介させていただきます。

・親族、近所の地域の方々、会社関係が参列するお葬式
・それぞれの地域で独特の手順、慣習がある
・地域の方々にそれぞれ役割がある
・遺族はおもてなしで休まる暇もない
・白木の大きな祭壇を自宅の中に設営
・家の中に幕を張り、家の外にも飾り付けや白黒幕を張ることも

・家族のみ、親族のみで行われる家族葬
・地域の慣習ではなく家族の考えで自由なお葬式を行う
・地域の方々へのおもてなしをする必要がない
・家の中に大きな祭壇を作ることはなく、生花祭壇が多い
・家の外に飾り付けや白黒幕を張るような大げさなことはしない
「家でお葬式を行うのは大変ではない」となぜ言えるのか、一番の理由をご紹介させていただきます。
お葬式は最低2日間以上かけて行われるものです。
例えばその2日間(48時間)の中で、儀式の時間は通夜1時間、葬儀1時間、計2時間です。残りの46時間は儀式以外の時間なのです。
ここが見落としてはいけないポイントです。
臨終から火葬終了までの時間の多くは、実は儀式以外の時間なのです。
儀式以外の時間が大半なお葬式、ではどこで過ごすのが一番落ち着くでしょうか。
葬儀会館で48時間過ごすのと家で48時間過ごすのとではどちらが精神的に落ち着くでしょうか。
何もしなくても良いイメージの葬儀会館ですが、儀式2時間以外の46時間はいつもと違う場所で過ごします。
一方、家でお葬式の場合は、儀式以外の46時間も我が家で普段と変わらない時間を過ごせます。
例えば何か物を取るときも、勝手がわかる自分の家ですからストレスは無いでしょう。
葬儀場所を選ぶ上でどこが精神的に落ち着くか、リラックスできるかという視点も大切だと考えます。
家族葬であれば、来客も殆どありませんから、儀式以外の時間は部屋着のまま過ごすこともできるのです。
部屋着で過ごせる場所こそ、人が最もリラックスできる場所では無いでしょうか。
私は業界で20年、これまで葬儀会館の責任者としてのキャリアもありますし、現在は自宅で家族葬専門のお手伝いをさせていただいています。
経験上、家族だけでゆっくりお葬式を行いたいと考える方に特におすすめなのが、家で行う一日葬です。
儀式の時間は、葬儀告別式当日のみ、残りの時間は全て故人と共に家族でゆっくりお過ごしいただけます。
具体的に言えば、葬儀告別式の時間以外は、礼服を着用する必要がないのです。
| 1日目 | 臨終を迎える | 故人と自宅で過ごす |
| 2日目 | 通夜の日 | 前日を家族でゆっくり過ごす。 思い出話をする、好きな食べ物、愛用品などを飾ってあげる。 |
| 3日目 | 葬儀告別式 | 礼服を着用して儀式に臨む |
このように全く大変ではないことが想像できると思います。
大変そうなイメージのある自宅葬ですが、家族葬となれば話は違います。
・礼服の用意
・お布施、火葬料など現金の用意
・参列して欲しい方々へ日時の連絡
家族が準備することは葬儀会館で行う場合と全く変わりません。
・飾り付けの設営
・火葬許可申請手続き
・司式者との調整
・式の進行
・必要があれば幕を張って目隠しをする
・必要があれば食事、返礼品、生花を手配
・必要があれば座布団、椅子を用意
・ご家族へ精神的なサポート
多くは葬儀社がサポートします。
これまで家でお葬式をお手伝いさせていただいてきた中で、家の中の家具を動かした経験は数えられる程度で、ほとんどは普段と変わらないままで行っております。
家族葬であれば、家の中の省スペースで可能なため、6畳あれば出来ます。
6畳の部屋が2部屋あれば15名〜20名まで可能です。
故人とお別れをする当日を迎えるまでの残された時間、迫ってくる時間を惜しむようにご家族が故人との時間を大切にして過ごす姿を幾度も目にしています。
「父さん、食べ物は何が好きだったかね?」「スイカが好きだったよね、最近食べてなかったはずだから、私があとで買ってくる」
「じゃあ、俺は今日の新聞と馬券買ってくるよ、父さん好きだったから、棺の中に入れてあげたいね」
このような会話が家の中で、故人のそばで家族が行っている温かいお葬式です。
最後の思い出を作れるのが我が家で行うお葬式だと言えます。
広島県東広島市黒瀬町にある黒瀬斎場についてご紹介させていただきます。
特徴は昭和54年運用開始以来の慣習で黒瀬斎場へ乗り入れする霊柩車は、霊柩車と判別しづらいものと定められています。
利用する際は、バス型、ワンボックスの自家用車タイプの霊柩車で乗り入れしましょう。
建物自体の古さは隠せませんが、今も地域に必要な需要の高い施設となっています。
また、東広島市黒瀬町の施設ではありますが、安芸郡熊野町との境にあるため、熊野町の方々も利用される火葬場となっています。

・住所 広島県東広島市黒瀬町津江20575-3
・駐車場 普通車35台
・開場時間 8時30分〜17時00分
(受け入れ時間は9時〜15時)
・休館日 1月1日
・問い合わせ先 TEL(0823)82-0216

●交通のご案内
・自家用車の場合
東広島市黒瀬支所から約11分
熊野町役場から8分
ゆめタウン黒瀬から約8分
熊野町役場から約8分

看板は出ていますが、わかりづらい為、入口を見逃してしまう可能性があります。
誤って通りすぎてしまわないようご注意ください。
初めて行かれる方は、ゆっくりとした速度で運転する事をおすすめします。

東広島市内在住の方 12歳以上 10,000円
東広島市外在中の方 12歳以上 30,000円
東広島市内在住の方 12歳未満 5,000円
東広島市外在中の方 12歳未満 15,000円


利用における注意事項は下記の通りです。
・待合室で食事が可能ですが、ゴミは各自で持ち帰る必要がありますので注意しましょう。
・徒歩圏内には、コンビニなどのお店はありません。必要なものがあれば、予め用意して向かいましょう。
・ペットの火葬は行っていません。ペットの火葬は民間のペット葬儀社へ依頼しましょう。
・危険物(ガスライターなど)
・ガラス製品(ビール瓶など)
・金属製品(腕時計など)
・プラスチック類(おもちゃなど)
・書籍類、果物など
・プラスチック、ビニール類
・医療用器具(ペースメーカーなど)

■東広島市黒瀬斎場 葬儀受付相談
TEL 0120-564-594(24時間365日対応)
東広島市黒瀬斎場で火葬をご検討中の方、葬儀のご相談を承ります。
■ご火葬のみ(直葬)プラン
葬儀一式70,000円(税込77,000円)
・ご搬送 ご逝去場所〜霊安室へお預かり安置
・ご搬送 霊安室〜火葬場
・搬送シーツ
・棺(布団など一式)
・骨壷(骨箱、風呂敷など一式)
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
■火葬料10,000円
(東広島市民10,000円 東広島市民以外の方30,000円)
■総合計87,000円
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせて黒瀬斎場へお越しいただきます。
火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。
■対応地域
東広島市全域
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 22,000円(税込)
・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)
※別途お布施35,000円が必要となります。
詳しい詳細は、下記からホームページでご覧ください。
詳細は下記からご確認いただけます。
平成10年に建てられた広島県山県郡北広島町の豊平地区にある火葬場、光寿苑についてご紹介させていただきます。
こちらの北広島町火葬場光寿苑は、令和8年3月末をもって閉業しました。
施設の老朽化、維持修繕費に加え、人口減少による火葬件数の減少が予想されることも踏まえた判断のようです。
令和8年4月より、北広島町の火葬場は、千代田地区にある北広島町火葬場慈光苑のみになります。
(参照:北広島町公式HPより)
旧豊平町(平成17年に北広島町へ合併)にある火葬場が光寿苑です。
主な特徴は下記の通りです。
・自然に囲まれた静かな環境で、最後の時間をお過ごしいただけます。
・火葬炉は1基となります。
・駐車場に限りがあるため(最大8台)ご注意ください。

・住所 広島県山県郡北広島町戸谷731-1
・駐車場 普通車8台
・火葬炉1基、炉前ホール(告別・収骨)1室、待合室
・問い合わせ先 北広島町豊平支所 TEL050-5812-1122
●交通のご案内
・自家用車の場合
北広島町豊平支所から約4分
道の駅 豊平どんぐり村から約9分
JR可部から約49分
北広島町内在住 12歳以上 28,000円
北広島町外在中 12歳以上 56,000円
北広島町内在住 12歳未満 23,000円
北広島町外在中 12歳未満 46,000円

光寿苑葬儀受付相談(24時間365日対応)
TEL 0120-564-594
光寿苑で火葬をご検討中の方、豊平で葬儀・家族葬のご相談を承ります。
24時間365日対応、低価格で真心を込めてお葬式のお手伝いをさせていただきます。
■火葬のみ(直葬)一式70,000円(税込77,000円)
火葬一式70,000円(税込77,000円)
・寝台車 ご搬送
・搬送シーツ
・棺一式
・骨壷一式
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
・寝台霊柩車 光寿苑へ
■火葬料28,000円
(北広島町の方28,000円 それ以外の方56,000円)
■総合計105,000円
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせて北広島町火葬場光寿苑へお越しいただきます。
火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。
■対応地域
北広島町全域
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 22,000円(税込)
・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)
※別途お布施35,000円が必要となります。
■葬儀一式 260,000円(税込286,000円)
通夜・葬儀を自宅、お寺、集会所で行った場合の価格は下記になります。
葬儀一式260,000円(税込286,000円)
・寝台車 搬送
・霊柩車 光寿苑へ
・棺一式
・骨壷一式
・搬送シーツ
・ドライアイス
・枕飾り一式
・仏衣
・位牌
・遺影写真
・生花飾り
・焼香セット
・受付用具一式
・お布施袋
・火葬手続き代行
・司会進行
■火葬料 28,000円
(北広島町の方 28,000円 それ以外の方56,000円)
■総合計314,000円
※お布施は別途必要になります。
詳しくは下記からご覧くださいませ。
お葬式では、通夜や葬儀、会食など、さまざまなシーンで喪主の挨拶が必要になります。
親族以外にたくさんの人が集まる一般葬と、親族中心の小さな葬儀である家族葬とでは、ふさわしい喪主挨拶が違うことをご存じでしょうか。
家族葬の喪主挨拶に関する注意点を解説し、実際に使うことができる挨拶の例文をご紹介します。

喪主挨拶とは、葬儀の喪主となる人が、さまざまなシーンで参列者への感謝を表し、今後の進行などを案内することです。挨拶が必要なシーンには、以下の4つがあります。
■通夜:通夜式の後、通夜振る舞いへの誘導として。
■葬儀:葬儀の最後、参列してくれた方への感謝の言葉として。
■出棺:葬儀場から火葬場へ向けて出発するとき。
■精進落とし:葬儀後の会食における、始まりと終わりの合図として。
挨拶が必要なタイミングは地域によってさまざまですが、この記事では、以上の4つのシーンについて、とくに家族葬の場合にふさわしい挨拶を解説していきます。
ここで、家族葬とは何かについて確認しておきましょう。家族葬とは、親族を中心として行なわれる葬儀のことです。
一昔前は、葬儀といえば親族の他に喪主や個人の会社関係、友人関係、近隣の人々が参列するのが一般的でした。
遺族は愛する人を亡くした悲しみに暮れる間もなく、訪れる人々をもてなし、感謝の意を表するのに多大な時間を費やしていたことになります。
そのような時間を過ごすうちに火葬の時間が迫ってきて、遺族は故人にしっかり最後のお別れをすることができないというケースがとても多かったのです。
「遺族に、しっかりお別れの時間を」という観点から広まったのが家族葬です。
家族葬は、親族や、とくに親しくしていた友人などの近親者だけで葬儀をします。
義理でつながっている他の関係者には、訃報に葬儀日程を入れず「葬儀は家族葬で執り行います」とだけ連絡します。
こうして、遺族が心置きなく故人との最後の時間をかみしめることができるのです。
家族葬が広まると、関係者が多く集まる昔ながらの葬儀は「一般葬」と呼ばれるようになりました。
故人とつながりのあった人みんなで見送る一般葬と、近親者が故人との別れに集中する家族葬。
現代では、故人の希望や家族の考えに合わせて、どちらを選ぶことも可能です。
しかし、近隣の人々との交流や、喪主の会社関係者が葬儀を手伝う文化がなくなってきた昨今では、家族葬を選ぶ人が増えてきています。
家族葬か否かにかかわらず、喪主挨拶には、伝えるべき4つの要素があります。
親族を代表する喪主として、また故人に成り代わって、集まってくれたことに感謝を述べます。
「家族で集まるのが好きだった故人も喜んでいると思います」など、故人の人となりを交えた文章があると、温かな印象の挨拶になります。
出棺のときなら「これから火葬場へ向かうため見送ってください」、会食の席なら「故人の思い出話をしながらお召し上がりください」など、喪主としての希望を伝えます。参列者らも、どう振る舞えばよいかが分かって安心します。
通夜式であれば「通夜振る舞いの席を設けております」、出棺時なら「これから●●火葬場へ向かい、荼毘に付された後、再びこの会場へ戻ってきます」など、今後の動きについて案内するのも、喪主挨拶の大事な役割です。
とくに家族葬で行なう喪主挨拶においては、以下の3つを意識しましょう。
集まってくれた人に感謝の意を述べるのは大事ですが、とくに遺族だけの葬儀では、挨拶する喪主もされる家族も違和感を覚えがちです。
一方で、少人数の葬儀であっても、配偶者側の親族など目上の人、遠方から駆けつけてくれた人などがいる場合には、感謝の挨拶が必要になります。
それぞれのシーンにおいて挨拶が必要なのか検討しましょう。
迷うようなら、葬儀社の担当者に尋ねるのがおすすめです。
せっかくの家族葬なので、挨拶には身内しか知らないような故人の思い出話をふんだんにとりいれましょう。葬儀全体が温かい印象になります。
とくに近しい親族だけといった家族葬では、今後の行動を誘導する際に「…してください」ではなく「…しましょう」とまとめると、「家族みんなで作り上げる葬儀」のイメージを強めることができます。
例えば精進落としの席なら、一般葬では「故人の思い出を話しながらお召し上がりください」とするところを「故人の思い出を語り合いながら食事をしましょう」とするのです。
会場内の一体感が高まります。
以上の点を踏まえ、家族葬で行なう喪主挨拶の文例を挙げます。
遺族のほか故人のきょうだいや配偶者の親族、喪主のきょうだい一家など「主な親族が集まる家族葬」を想定してご紹介します。
本日は、父の通夜にご参列いただき、誠にありがとうございます。
遺族の代表として、なお、父に成り代わりまして、感謝申し上げます。
父は○月○日、胸の痛みを訴えてそのまま救急搬送され、翌日帰らぬ人となりました。
心筋梗塞でした。突然の別れに家族の悲しみは癒えませんが、昨年には米寿の記念として食事の席を設け、皆様にも列席していただいたことが思い出されます。
賑やかな場が好きだった故人としても、嬉しかったのではないでしょうか。
このあと、別室にお食事の席を用意しております。
故人を偲びながら、共に食事をすることで、供養といたしましょう。
なお、明日の告別式は、○時より、同じここ○○会館の式場にて行ないます。ご列席をどうぞよろしくお願い申し上げます。
通夜に引き続き、葬儀にもこうしてお集まりいただき、ありがとうございます。
皆様に温かく見守られ、父もさぞ喜んでいることと存じます。
今日は雨の予報でしたが、ご覧の通り、すっかり晴れ渡りました。
昔から親族の間で「晴れ男」と噂される父の、本領発揮といったところでしょう。
親族でピクニックをする日、釣りの日などは、決まって晴れだったことを思い浮かべてくださる方も多いのではないでしょうか。
父が充実した人生を送れたのも、ひとえに皆様のおかげと存じます。
故人に成り代わり、厚く感謝申し上げます。残された私たち家族にも変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました。
通夜、葬儀と滞りなく終了し、いよいよ出棺となりました。
この後、○時より、○○斎場にて荼毘に付されます。火葬の後、再びこの会場へ戻り、会食となります。
火葬に立ち会っていただける方は、バスへご乗車ください。
火葬が終わるまでこの会場でお待ちになる方は、係員の案内がありますまで、少々お待ちください。
それでは、行ってまいります。
本日は葬儀、火葬までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
ささやかではありますが、精進落としの席を設けました。
父の遺影とともに、思い出話を語り合いましょう。
まずは、献杯のご発声をいただきます。○○様、どうぞよろしくお願いします。
お話はつきませんが、お時間となりましたので、これにて精進落としを終了とさせていただきます。
本日は最後までご参加いただき、本当にありがとうございました。
お足元にある品物を(引き出物のこと)、どうか忘れずにお持ち帰りください。
なお四十九日の法要は○月○日を予定しております。追って案内状をお送りしますので、しばらくお待ちください。
本日は、誠にありがとうございました。
喪主挨拶にかかわらず、葬儀の場では口にするのを控えるべき「忌み言葉」が存在します。
以下のような言葉は、なるべく使わないよう気をつけましょう。
「いよいよ」「ますます」「そもそも」など繰り返しのある言葉は、不幸が重なる「重ね言葉」であるとして葬儀の場では嫌われます。
「迷う」「浮かばれない」といった言葉は、仏式では控えましょう。
「また」「何度も」といった、不幸が続くことをイメージさせる言葉は控えましょう。
大勢を前に挨拶をしなければならないと思うと、緊張してしまいがちです。
なかには「挨拶を暗記しなければ」と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、喪主挨拶は、紙にあらかじめまとめたことを読んでもよいものです。
前日までに内容を考え、紙に書いてみましょう。
それを読むようにすれば、きっとリラックスして喪主挨拶を行なうことができます。
広島県安芸高田市吉田町にある安芸高田市葬斎場あじさい聖苑という火葬場をご紹介させていただきます。

平成25年4月に稼働した新しい火葬場、安芸高田市葬斎場あじさい聖苑の特徴は下記の通りです。
周辺環境に配慮した無煙・無臭の最新の火葬炉技術を完備し、人と環境に優しい施設となっています。
建物全体に漂う木のぬくもりや土のような質感のタイルなど、こだわりの内装は厳粛とやすらぎが感じられる空間となっています。
斎場でも火葬場でもなく、葬斎場と言う名称になっている理由は「葬儀場の役割」と「斎場の役割」を担っているためです。
あじさい聖苑内には、火葬施設だけでなく、葬儀を行う式場も完備されています。
但し、あじさい聖苑は場所をお貸しするのみとなります。
通夜・葬儀の段取り及び進行は、ご遺族が葬儀社を手配して行う必要があります。
安芸高田市内で葬儀を行った場合、葬儀を行う場所からあじさい聖苑までの霊柩車運行は安芸高田市がいたします。
火葬料には霊柩車運行代が含まれています。
霊柩車には故人様と喪主のみ乗車いただけます。その他の方は別の移動手段で火葬場へ向かいましょう。

■住所 広島県安芸高田市吉田町多治比2914−2
■TEL (0826)47―1215
■駐車場 約60台、バス専用駐車場あり
■開場時間 9:00〜17:00
■休館日 1月1日
■火葬炉3基、動物炉1基、お別れ室4室、霊安室、待合ロビー、待合個室2室、パントリー、式場、
親族控室、司式者控室

●交通のご案内
広島県道・島根県道6号吉田邑南線沿いにありますのでわかりやすい立地です。




■自家用車の場合
・中国自動車道高田ICから10分
・安芸高田市役所から10分
・八千代支所から26分
・美土里支所から10分
・高宮支所から19分
・甲田支所から20分
・向原支所から24分
| 安芸高田市内 | 12歳以上 | 25,000円 |
| 安芸高田市内 | 12歳未満 | 12,500円 |
| 安芸高田市外 | 12歳以上 | 50,000円 |
| 安芸高田市外 | 12歳未満 | 25,000円 |
| 小動物 市内 | 集合火葬 | 3,000円 |
| 小動物 市内 | 単独火葬 | 6,000円 |
| 小動物 市外 | 集合火葬 | 15,000円 |
| 小動物 市外 | 単独火葬 | 30,000円 |
※市内とは死亡者もしくは火葬許可申請者の住所が安芸高田市である場合です。


利用における注意事項は下記の通りです。
■待合室は有料です。9時〜17時のうち2時間以内まで。
料金は市内5,000円、市外10,000円です。
■火葬時間は、11時30分、12時、12時30分、14時30分、15時、15時30分の6つの中から選択となります。
■ペットの火葬は可能ですが、ペットの葬儀を行うことはできません。
安芸高田市葬斎場あじさい聖苑には、葬儀場があります。
但し、葬儀場はあくまで貸し施設です。棺や生花などの準備、式の進行などは当家で葬儀社に依頼するなど手配が必要です。
また1日1組の利用となっています。
■祭壇が常設しています。
但し各宗派に対応するような細かな備品は葬儀社で用意する必要があります。
■80名収容の式場
80席常設された式場があります。席数は減らすこともできるので、少人数の葬儀にも対応可能です。
■使用料金
| 市内 | 市外 | |
| 通夜 | 30,000円 | 60,000円 |
| 葬儀 | 30,000円 | 60,000円 |
■1日1組の利用
■葬儀の開始時間は10時からと決まっています。
■席数を調整して家族葬も対応可能です。
■一日葬にも対応可能です。
但し準備開始は9時以降からとなっていること、葬儀開始は10時からとなっている点をご注意ください。

安芸高田市葬斎場あじさい聖苑|葬儀受付相談
TEL 0120-564-595(24時間365日対応)
あじさい聖苑で葬儀をご検討中の方、葬儀についてのご相談を24時間365日承ります。
■あじさい聖苑で家族葬(通夜・葬儀)を行った場合の価格例
| 葬儀場で家族葬二日プラン | 291,500円 |
| 葬儀場使用料 | 60,000円 |
| 安芸高田市 火葬料 | 25,000円 |
| 合計 | 376,500円 |
■あじさい聖苑で一日葬(葬儀告別式のみ)を行った場合の価格例
| 葬儀場で家族葬二日プラン | 247,500円 |
| 葬儀場使用料 | 30,000円 |
| 安芸高田市 火葬料 | 25,000円 |
| 合計 | 302,500円 |
・プランには、葬儀に必要な物品・サービスが全て含まれています。
・お寺様へのお布施、戒名料は含まれていません。
・供花、弁当、会葬礼状はオプションで承ります。
■火葬のみ(直葬)一式70,000円(税込77,000円)
火葬一式70,000円(税込77,000円)
・寝台車 ご搬送
・搬送シーツ
・棺一式
・骨壷一式
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
・寝台霊柩車 光寿苑へ
■火葬料25,000円
(安芸高田市の方25,000円 それ以外の方50,000円)
■総合計102,000円
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせてあじさい聖苑へお越しいただきます。
火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。
■対応地域
安芸高田市全域
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 22,000円(税込)
・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)
※別途お布施35,000円が必要となります。
詳細は、下記からご確認いただけます。
この記事では、自分らしい葬儀を行う為にはどんなことをしたら良いかに焦点を当てて、いくつかの事例を踏まえながら、今できることをアドバイスさせていただきます。
「どうやったらお葬式へ自分らしさが出せるか」をテーマにしていますので、お葬式に必要な最低限の準備とは異なる一歩踏み込んだ内容になります。
一般的なお葬式の準備について知りたい方は下記をご覧ください。
それでは解説させていただきます。
自分らしいお葬式、こだわりのある葬儀を解説させていただく前に、まず事前準備を十分にしてなかったご家族に訃報が発生した際、どんな様子になるのか、ご覧ください。
こちらをご覧いただく理由は、事前準備の必要さを知っていただくためです。
突然家族を喪失した悲しみの中、不慣れな葬儀を行わなくてはならない遺族は、葬儀に対して具体的にあれこれと希望があることは少なく、滞りなく無事に終えることを望みます。
危篤の状況からずっと睡眠を取れていないというご遺族もいらっしゃいます。
危篤から臨終を迎え、そのまま葬儀という流れは普通にあります。身体的に休まる暇がありません。
自分らしい葬儀を行うという発想が主体的に浮かぶのは困難です。
長年共に過ごしてきた大切な家族の喪失です。
目の前に降りかかる現実がまだ信じられない、信じたくないという方もいらっしゃいます。
ここで自分らしい葬儀を行うことを考えるのは困難です。
葬儀の場では、故人を北の方角へ安置する北枕や服装は礼服の着用など、葬儀ならではの風習が数々あります。
そのやってはいけないマナーを守ることに遺族は徹してしまいがちです。
それはきちんと故人を弔いたいという意思からくるものです。
遺族は葬儀社に言われた葬儀の準備でやらなければならないことを悲しみの中で行います。
時間的な猶予が少ない場合もあります。悲しむ余裕がないという声を聞くこともあります。
この場合、より良い葬儀を行う為になど考えるのは困難でしょう。
このように数々の理由から、実際葬儀が発生してから「自分らしいお葬式」を考えるのは、家族にとって困難なのです。
しかし前もって葬儀の内容を大まかにでも決めておくと、上記はかなり軽減されるのです。
主なメリットは下記になります。
・葬儀の準備でやらなければならないことは、既にほとんど終わっている
・疲弊していても、事前に決めているので負担が軽減される
・精神状態が普段と異なっていても、事前に決めているので余分な負担がかからない
・事前に葬儀の内容を決めているので、時間に余裕が持てる
このメリットこそが、自分らしい葬儀を行う上で重要になってきます。
疲れている、気が動転している、寝不足、何も手に付かない、状態ではどうしても自分らしい葬儀を残された家族が行ってくれる可能性は低くなり、葬儀社の技量によってくるのです。
私は、そのような状態が数多い実際の現場でも、故人の人となり、生前のエピソードを家族から伺い、少しでもその方らしい葬儀が出来ればと努めていますが、世の中そんな葬儀社ばかりではありません。
それにご家族から伺う情報量には限界があります。
故人へどんな葬儀を行って欲しいですか?と希望を本人の口からお聞きしたかったことは、これまで数えきれないくらいあります。
このような経験から前もって考え、家族に伝えておくことの重要性を伝えたいと今回執筆させていただきました。
では次に自分らしい葬儀を行った方の事例をご覧ください。
登山が好きな男性の葬儀で、祭壇は富士山をイメージして作らせていただきました。
麓から頂上まで登る道も描いて、それは浄土へ登る道として表現しました。
祭壇横には山登りをしていた時の服装とアイテム、山頂で撮った過去の記念写真を飾らせていただき、その方らしさが溢れる葬儀となりました。
旅行が好きだった女性の葬儀では、これまで訪れた旅先での思い出を写真館のようにして会場に飾らせていただきました。
「こんな所にも行っていたとは」参列者は驚きながら眺めていらっしゃいました。
生涯をかけて積み重ねた思い出の数々が形として表現できたのは、ご本人にとっても良かったと思います。
これまでの人生の節目の写真を展示するだけでもその方の人生を葬儀で表現できます。
普通のLサイズ写真をA4サイズへカラーコピーで拡大して、額に入れて展示することが多いです。
幼少期、学生時代、結婚当初の時期、お子さんが生まれた時、孫が生まれた時、などが並んであると、これまで知らなかった故人の姿を参列者も知ることができます。
まず仏式、神式、無宗教など宗教色の有無を選択すること、宗教色を出す場合は、司式者をどこに依頼するのか決めましょう。
どこまでの範囲の方に参列して欲しいのか、リストを作ってみることもおすすめします。
およその人数がわかれば、会場に必要な広さもイメージできてくると思います。
自分らしさを祭壇で表現することもできます。デザイン性のあるもの、あるいは好きな花だけで作る祭壇なども可能です。
ゴルフが好きな方であればゴルフ場をイメージした祭壇、ユリが好きな方であれば、ユリで彩る祭壇なども可能です。
遺影写真も自分らしさを表現できます。表情、服装、背景などこだわることができます。
サーフィンが好きな方であれば、葬儀社に海を背景にした写真に加工してもらうこともできます。
お気に入りの着物がある方は、その着物を着用した時の写真を予め撮影して準備しておくなど様々です。
会葬令状の文面を定型文ではなくオリジナルの自分専用の文章にすることも可能です。これまでのエピソードや伝えたい感謝を文面に残すこともできます。
また、葬儀社の了解を得られれば、礼状を添える会葬御礼品も自分らしい品物を選定して参列者に配布することもできます。
より良い葬儀をするために不可欠なのが葬儀社の力量です。
ここでは葬儀社選びのポイントをご紹介します。
より良い葬儀を行う場合は、価格だけで葬儀社を選ぶのではなく、優先順位を葬儀社の提案力にする必要があります。
ホームページの雰囲気だけではわかりません。直接相談して話してみることをおすすめします。
自分らしい葬儀を行う上で色々要望すればするほど価格も上がっていくのでは本末転倒です。オリジナリティ=オプションという位置づけで考えている葬儀社には注意しましょう。
「いつも〜だから」「いつもこのようにしています」などを頻繁に口にする葬儀社であれば、流れ作業で行われる可能性が高くなります。
自分らしいオリジナリティのある葬儀を行うわけですから、ご要望に対して真摯に向き合ってくれて、臨機応変に一緒に考えてくれる葬儀社が求められます。
自分らしいこだわりのある葬儀の実現を手間と感じる葬儀社もあるかもしれません。
面倒だと親身になって対応してくれない場合もあります。
本当に信頼出来る葬儀社は、あなたらしい葬儀を行うために一生懸命で親身になってくれる存在であるはずです。そういう葬儀社に巡り合う必要がありますので、葬儀社選びはやはり事前に相談してみるのが一番だと私は考えます。
事前に葬儀社へ相談して、葬儀の内容を打ち合わせしておくことが最も望ましいポイントです。お互いが情報を共有して、いざという時の備えに対して共通の絵が描けます。
ここで気に入った担当者であれば、その方にいざという時にも指名してお世話していただけるのか、確認しておきましょう。
いざという時に先日相談したスタッフとは異なる担当者が現れると、「初めまして」からのスタートになってしまいます。特に大手の葬儀社ではここの確認が必要です。
上記で解説したような事前と葬儀社と話し合い、予めご自身の葬儀の内容を決めておく事を生前予約と言います。
自分の葬儀は自分で決めたいという方に好評です。
生前予約について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
過去に実際にあった実例もご紹介させていただいていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
広島の方であれば、弊社も生前予約を承っていますので、いつでもご相談くださいませ。
40代で終活を始めると聞くと「まだまだ早いのでは」と感じる人も多いでしょう。
しかし、置かれている状況は人それぞれですし、「自分に何かあったら、家族はどうなる?」と考えることは、配偶者や子ども、老いた親の将来を守ることにもつながります。
おひとりさまであれば、「自分で自分のことができない状況に置かれたらどうしよう?」と考えておくことは、年齢を問わず大切です。
40代の終活に必要なことについて解説します。
まだまだ健康、人生これからという印象がある40代。
しかし40代から終活を始めるのは、実はとても有意義なことです。
なぜなら、今後の人生をしっかり見つめるために、終活が非常に役立つからです。
40代であれば、結婚し子どもがいる人も多いでしょう。
親が老い始め、介護の準備を始めている人もいるはずです。
「今、自分が亡くなったら」と、「まさかのもしも」について考えれば、残される配偶者や子どもに必要な生活費と養育費、老いた親の介護やそのためにかかる費用を誰に任せるかといった、具体的な物事へ考えをめぐらせることになります。
これらについて考えることは、例え今自分が健康であっても、決して無駄にはなりません。
自分が今すぐ亡くなったとしても、健康で長生きしたとしても、配偶者や子ども、親の「これから」にかかる費用に変わりはないためです。
おひとりさまであれば、いくつであっても終活は必要です。
事故に遭って大けがをする、急に大病を患うなど、自分で自分のことができなくなったとき、誰かに日常を回してもらうことが必要になります。
頼れる家族がいないおひとりさまは、そのとき「誰に」「何を頼むか」をあらかじめリストアップしておかなければなりません。
以上のように、40代の終活は「まさかのもしも」に備えること以上の意味を持ちます。
真剣に終活に取り組めば、今後の人生を安心して過ごすためのお守りを手に入れられるでしょう。
そのためには、家族のいる人もおひとりさまも、現状把握が必要になります。
まずは、家族のいる40代の終活に必要な現状把握から解説します。
ポイントは、自分の家族や離れて暮らす親について、「自分に何かあったらあの人はどうなるか」を思い巡らすことです。
まずは家計を共にしている家族が、その後どのように暮らしていくかを考えます。
自分が配偶者や子どもの生活を支えているのであればとくに、費用面に不安がないかを重点的にシミュレーションしましょう。
配偶者が老後、どのくらい年金をもらえるかに着目し、老後の生活費についても想定するのが大事です。
そのうえで、現在の貯蓄や死亡保険金の金額が十分かどうかを見直してみます。
子どもの教育にかかる金額をご存じでしょうか。
これから大学卒業までにかかる想定金額を把握し、総額を貯蓄や自分の死亡保険金、学資保険でまかなえる体制になっているかどうかを調べておきましょう。
ちなみに、日本政策金融公庫の調査によると、最もお金がかかる時期といわれる高校入学から大学卒業までにかけての教育費用(入学・在学費用)の平均値は、942.5万円です。
40代の時点では、「さすがにそこまでまかなえるような態勢は整っていない」と感じる人も多いでしょう。
これは平均値ですから、金額の内訳を知り、また「自分の子どもが家から公立校へ通う場合」など具体的に想定して試算するのが大事です。
また、奨学金制度についても押さえておきましょう。
参考:日本政策金融公庫「令和3年度『教育費負担の実態調査結果』プレスリリース
老いた親に介護が必要になるかどうかは、誰にも分からないことです。
しかし、いざ介護が発生したとき、誰が介護を担い、費用を負担するのかを明確にしておくことは、自分にとっても、離れて暮らすきょうだいたちにとっても重要です。
終活を機に考えましょう。
介護の担い手については、介護保険適用の上でプロの介護サービスに入ってもらうのが現実的です。
どんな状態になったら、どんな介護サービスが使えるのか、今のうちに調べておいて損はありません。
また、介護が必要になったら、その月額平均は約8万円といわれています。
親の年金から捻出できるのか、捻出できないとしたら誰が負担するのかを、家族やきょうだいと話し合っておきましょう。
生命保険文化センター「介護にはどれくらいの費用・期間がかかる?」

おひとりさまであれば、自分亡き後の家族の心配をする必要はありません。
しかし、自分で自分の面倒を見られなくなったとき、誰に何を頼むのか、そのための費用はどうするのかについて、考えておくことが重要です。
入院し、手術が必要になったときには、身元保証人を確保する必要があります。
家族のいない40代のおひとりさまであれば、勤務先に頼るのが最も良いでしょう。
それが難しければ、友人や地域の福祉事務所に相談するという方法があります。
また、おひとりさまが認知症になったり、介護が必要になったりすると、自活が困難になる可能性が高くなります。認知症になると、とくに危うくなるのが金銭管理です。
このようなときのため、事前に信頼できる人を後見人として指定できる制度が「任意後見契約」です。
身内や友人の他、法律の専門家などを後見人に指定できます。
ただ、後見人には月ごとに報酬が発生するため、そのための費用を用意しておかなければなりません。
後見人に支払う報酬額の相場は、一ヶ月につき3~5万円程度です。
おひとりさまは、死後の準備も必要です。
自分では、葬儀を行なったりお墓に納骨したりできないためです。
死後の葬儀やお墓、行政手続き、遺言の執行などを依頼できる契約を「死後事務委任契約」といいます。
法律の専門家やNPO法人がサービスとして取り扱っているため、一度調べてみてはいかがでしょうか。
なお、任意後見契約と同様に、死後事務委任契約にも、やはり報酬が発生するため、貯蓄や保険などで用意しておく必要があります。
以上の現状把握を踏まえた上で、どんな40代にもおすすめしたい終活項目は、以下の3点です。
いざというとき必要な人にすぐ連絡ができるよう、職場や家族、友人などの連絡先を書いた緊急時の連絡リストを作成し、家族と共有します。
おひとりさまは、いつも持ち歩くバッグに入れておくほか、玄関先など救急隊員に伝えやすいところに置くのもおすすめです。
40代であれば、不用品を片付けるような生前整理は必要ないかもしれません。
しかし、PCやスマホ、ネット上に「不用」となったものが溢れている人は、多いのではないでしょうか。
デジタルの「生前整理」を始めましょう。
PC内の古いファイル、スマホ内のいらなくなった画像などを削除するのはもちろんのこと、注目してほしいのが、ネット上にある個人アカウントです。
サービスやSNSのアカウントを放置したまま亡くなると、家族にその存在が知られることのないまま、乗っ取りなどにあってトラブルになるケースも。
現在使っていないサービスのアカウントは削除し、SNSのアカウントはIDやパスワードをメモして一覧をつくりましょう。
必要なときが来たら、メモを家族に託します。
前項までで解説した、必要となる費用の準備を始めましょう。
保険の見直しや、貯金を一部定期預金にするなどして、必要なとき以外は手をつけないようにしておくのが重要です。
その費用は、あなたが亡くなってしまっても、生き続けても、必要な資産であることを意識しましょう。
必須項目を完了したら、次は希望に合わせて、以下のようなことに取り組みましょう。
全て、市販されているエンディングノートにまとめると便利です。
自分の葬儀は宗派にのっとったものが良いか、無宗教が良いか、たくさんの関係者を呼ぶ「一般葬」が良いか、主な親族だけで行なう「家族葬」が良いかなど、葬儀の希望を整理します。
最後に着たい衣装、遺影、祭壇に飾る花などの希望も残すことができます。
ある程度整理ができたら、葬儀社に見積もりをお願いしてみるのもいいでしょう。
先祖代々のお墓に入りたいか、新しいお墓が良いかといったお墓の希望を整理します。
新しいお墓が良い場合は、希望の立地やデザインなども考えましょう。
一人だけのお墓か、夫婦だけか、家族一緒に入りたいかといった希望も残す必要があるため、お墓については夫婦一緒に考えるのがおすすめです。
延命措置を望むか否か、臓器提供の意思はあるか、そして介護が必要になったら「誰に」「どこで」介護を受けたいかといった希望を書き出します。
誰に、どんな財産を残したいかを書き出します。
エンディングノートに書いたことは法的効力を持たないため、本格的に終活をしたい場合には、正式な遺言書として残すのがおすすめです。
この記事では、40代で終活をする場合に大切なことをお伝えしました。
家族に対する責任を伴う40代にあっては、死後の希望を書き出すことはもとより、家族の行く末について案じることが必要不可欠となります。
考えを重ねるにつれ、「まだまだ亡くなるわけにはいかない」という思いを強くすることでしょう。
頼れる身内のいないおひとりさまにあっては、なおさらのことです。
その思いから、食生活を改めたり運動を取り入れたりして健康に気を遣った生活を始めれば、「健康で長生き」に一歩近づきます。
人生の終わりをデザインするはずの終活が、長寿への原動力になるのです。
終活は自分の「もしも」に向けた準備ではありますが、終活をしたからこそ今後の人生の目標や、理想的な暮らし方が見えてくるという利点があります。
「まだ早い」と身構えることなく、ぜひ40代から始めてみてください。
広島県山県郡北広島町の千代田地域にある火葬場、慈光苑についてご紹介させていただきます。

以前の施設が最も老朽化が進んでいたことから、2008年11月に既存施設を建て替えた新しい斎場です。
旧千代田町にある火葬場のため、千代田火葬場と呼ばれる時期もありましたが、現在は慈光苑という名称となっています。
主な特徴は下記の通りです。
・火葬場の暗いイメージを払拭する清潔感のある明るい施設
・自然に囲まれた厳かな場で、かつ地域住民が利用しやすい好立地
・特定の宗教要素を持たず、地域の葬儀慣習にも配慮した施設
・身障者や高齢者に優しい設備

・住所 広島県山県郡北広島町壬生字笹井河内606
・駐車場 普通車8台、身障者用1台
・火葬炉2基、炉前ホール(告別・収骨)1室、待合ロビー、待合室(和室)1室、湯沸室
●交通のご案内

・タクシーの場合
道の駅 舞ロードIC千代田から約6分
・自家用車の場合
千代田ICから約6分
北広島町役場本庁から約6分
北広島町内在住の方 12歳以上 28,000円
北広島町外在中の方 12歳以上 56,000円
北広島町内在住の方 12歳未満 23,000円
北広島町外在中の方 12歳未満 46,000円


利用における注意事項は下記の通りです。
・待合室で飲食も可能ですが、ゴミの後片付けは忘れずに行いましょう。
・駐車台数に限りがあるため、なるべくお車は乗り合わせで台数を少なくして行きましょう。
・火葬の待ち時間は約1時間〜1時間半です。待合スペースでは他の喪家がいらっしゃる場合もあります。周囲に配慮して静かに過ごしましょう。

◾️北広島町慈光苑|葬儀受付相談
TEL 0120-564-594(24時間365日対応)
北広島町慈光苑で火葬をご検討中の方、葬儀についてのご相談を24時間365日承ります。
■火葬のみ(直葬)一式70,000円(税込77,000円)
火葬一式70,000円(税込77,000円)
・寝台車 ご搬送
・搬送シーツ
・棺一式
・骨壷一式
・ドライアイス
・死亡届手続き代行
・寝台霊柩車
■火葬料28,000円
(北広島町の方28,000円 それ以外の方56,000円)
■総合計105,000円
■プランの流れ
お迎え〜霊安室へ搬送。霊安室でのご対面は出来ません。
翌日、火葬予約時間に合わせて北広島町火葬場慈光苑へお越しいただきます。
火葬前には、炉前で短時間のお別れするお時間がございます。
■対応地域
北広島町全域
■オプションになるもの
・花束 5,500円(税込)
・お別れ花 22,000円(税込)
・遺影写真 22,000円(税込)
・お寺様による炉前読経 16,500円(税込)
※別途お布施35,000円が必要となります。
■葬儀一式 260,000円(税込286,000円)
通夜・葬儀を自宅、お寺、集会所で行った場合の価格は下記になります。
葬儀一式260,000円(税込286,000円)
・寝台車 搬送
・霊柩車 慈光苑へ
・棺一式
・骨壷一式
・搬送シーツ
・ドライアイス
・枕飾り一式
・仏衣
・位牌
・遺影写真
・生花飾り
・焼香セット
・受付用具一式
・お布施袋
・火葬手続き代行
・司会進行
■火葬料 28,000円
(北広島町の方28,000円 それ以外の方56,000円)
■総合計314,000円
※お布施は別途必要になります。
詳しい詳細は、北広島町のお葬式は家族葬・自宅葬専門の広島自宅葬儀社・格安7.1万円〜
こちらでご確認いただけます。
終活を始めてみるといつしか自身の葬儀についても考えることがあります。
そして次第にその想いを伝えたい気持ちになることもあります。
広島自宅葬儀社では、そんな方のお気持ちを汲み取り、お話に耳を傾け、一緒に考える場を設けております。
葬儀の生前予約とは、予めもしもの時に依頼する葬儀社を決めておくという意味合いではありません。
依頼先を決めるだけでなく、あらかじめ葬儀の費用や内容を具体的に詳細に決めておくことを言います。
対象者はご自身の場合もありますし、ご家族の場合もあります。
詳細な見積もりや概要書をご提示させていただき、ご家族、葬儀社と双方で保管します。
その為、いざという時は予め記載された内容に沿って葬儀を進めることができます。
残された家族が葬儀についての迷いが少なくなるのが特徴です。
それでは過去に実際にあった例をご紹介させていただきます。
広島市中区に住んでいた当時50代の男性と私は10年以上のお付き合いでした。
残念ながら男性は数年前にお亡くなりになられました。
それまでは毎年1回直接お会いする時間を作り、お葬式の内容の見直しを行う間柄でした。
きっかけは男性が奥様のお体の様子が変容して入院となり、いざという時の為に準備しておきたいということでした。
男性自身も持病を患っていたこともあり、自分が先に亡くなるか、妻が先に亡くなるか、どちらになっても困らないようにしたいという希望を持っていらっしゃいました。
その日からどちらが先に亡くなっても家族が困らないようにするための準備が始まりました。
まず男性自身が先に亡くなった場合、喪主になる奥様が困らないように葬儀の内容を二人で決めます。
一方で奥様が先に亡くなった場合、葬儀は男性自身が喪主を務めることが出来るので、問題ありません。
しかしその次に男性自身が亡くなった場合、今度は喪主が長男様になります。
ここで長男様が困らないようにするための準備を行いました。
費用だけでなく、参列者名簿、受付を依頼する人、弁当の種類、会葬御礼品の品物、棺、骨壷、全ての内容を決めて、一つ一つの商品画像を見積もりに添付させていただきました。
それから1年後のある日、内容を見直したいとご連絡があり、再度私は自宅へお伺いさせていただきました。
奥様が退院されてご自宅にいらっしゃいましたので、その時初めてお会いすることとなりました。
1年という月日の間に生活が変わり、それによって思いも変わることがあります。
それからは毎年このままでいいか、双方で見直すこととなりました。
参列者に渡す商品はこれで良いのだろうかと見直したり、祭壇に使うお花やデザインを見直すこともありました。
10数年後、先にお亡くなりになられたのは男性のほうでした。それから僅か1年後奥様も旅立たれました。
男性と私との間で交わしていたお約束の通り、お葬式は遂行されましたので、奥様、ご長男がお葬式において迷うことはなく、その時を迎えることができました。
私自身も家族の一員のような心境でその時を迎えたのを今もはっきりと覚えています。
自分の想いを家族に伝えても叶わないかもしれない、確実に想いを叶えるにはどうしたらいいか、知恵を絞った結果、葬儀社に直接伝えるのが安心だとお考えになったのでしょう。
終活で自分の葬儀への希望、それを葬儀社に勤める私へ託された男性のお話でした。
事例をご覧いただいたことで生前予約のメリットがいくつか浮かんでこられたと思います。
ここでまとめてみます。
・家族に迷惑をかけたくない人に有効である
・自分の葬儀を自分で決められる
・事前に費用を把握できる
・思いが変われば何度も修正できる
・葬儀社と事前に信頼関係ができる
・いざという時、葬儀において家族の負担が軽減される
・葬儀社のスタッフが同一人物であることが望ましい。変わると困る。
・葬儀社がなくなると依頼できなくなる
・本人しか知らなかった場合、いざという時に家族が初めて知る内容に戸惑うこともあります。家族が考えていたお葬式と本人の考えにギャップがあることはトラブルの元になります。内容は事前に家族にも伝えておくことが望ましいです。
弊社は、契約金不要で、何度でも相談無料ですが、他社では異なるかもしれません。
「生前契約」と言葉は同じでも内容に差があることは考えられます。
しっかり内容を精査して、ご自身に合う形を判断しましょう。
弊社は、前払い金が不要なので、キャンセルもお電話一本で構いませんが、業者によってはキャンセルの場合、全額戻らないケースもあるようです。
先述した事例のように月日が経てば状況や気持ちに変化は起こり得ます。その場合にどのようになるかも確認しておきましょう。
1.まずは弊社へご連絡ください
電話 TEL0120-564-594 24時間365日対応
ホームページからもメール等でお問い合わせ可能です。
2.弊社から折り返しのご連絡をさせていただきます。
3.直接お話をお伺いさせていただく日時を決めます。
4.ご自宅へお伺いさせていただくか、弊社にご来社いただき打ち合わせを行います。
5.お話の内容を元に見積もり書、施行概要書を作らせていただきます。
6.双方が1部ずつ保管し、いざという時のために備えます。
7.変更点や見直しをしたい時は、いつでもご対応させていただきます。
・弊社の場合、事前に契約金などは一切必要ありません。
・万が一の時は、故人を送る喪主様のサポート役としてご家族の一員として、事前に決められた内容を遂行いたします。
・ご相談は全て無料です。何度でも無料です。
・広島県内全域を対応させていただきます。
・また身寄りのない方の相談もお任せください。詳細は下記の記事をご覧ください。
ご相談は無料
24時間365日対応 お急ぎの方は夜間・休日でも
フリーダイヤルへご連絡ください。
「まずは相談したい」など、ご検討いただいている方は
メールでのご相談も可能です。
ご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
